[Groonga-commit] groonga/meetup at 52fa332 [master] Add entry about Groonga Meetup 2014/01

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HAYASHI Kentaro null+****@clear*****
Mon Jan 6 19:12:59 JST 2014


HAYASHI Kentaro	2014-01-06 19:12:59 +0900 (Mon, 06 Jan 2014)

  New Revision: 52fa33255dacbb250aefb658b8fae7397d049301
  https://github.com/groonga/meetup/commit/52fa33255dacbb250aefb658b8fae7397d049301

  Message:
    Add entry about Groonga Meetup 2014/01

  Added files:
    20140129/atnd.textile

  Added: 20140129/atnd.textile (+96 -0) 100644
===================================================================
--- /dev/null
+++ 20140129/atnd.textile    2014-01-06 19:12:59 +0900 (ad7b5eb)
@@ -0,0 +1,96 @@
+
+h1. Groonga Meetup #1
+
+昨年のいい肉の日(11/29)に第4回目となる "全文検索エンジンGroonga":http://groonga.org/ja/ の勉強会を開催し、たくさんの人に参加してもらえました。年に一度のイベントということもあり、内容も盛りだくさんで昨年は4時間枠での開催となりました。
+
+GroongaやMroongaだけでなく、Droongaの話題まで網羅していたので、一度にまるっと関連情報を収集できる反面、やっぱり長かったなぁと思った人もいたのではないでしょうか。
+
+その後の "草の根Groongaイベントのお誘い":http://sourceforge.jp/projects/groonga/lists/archive/dev/2013-December/001937.html 
+
+TODO.
+
+h2(#concept). 今回のコンセプト
+
+今回のコンセプトは「Groonga 3.1.2/Mroonga 3.12がリリースされた記念にみんなであつまっていっしょに作業する」です。
+
+Groongaは地味ながらもコツコツと改良を続けていく開発スタイルです。その成果は毎月肉の日のリリースに反映されています。リリースの際にはリリースアナウンスを流しているので、紹介しているトピックを見ればその月のリリースの目玉がわかります。ただし、変更点すべてを細かく紹介しているわけではありません。そこで、リリースアナウンスのトピックとしては漏れた内容を補足しつつ、残りの時間はみんなで作業してみるのはどうだろうか、というのが今回のイベントの企画の意図となっています。
+
+みんなで作業する題材は次のようなものを考えています。
+
+* "リファレンスコマンドのドキュメントをよいものにしていきませんか?":http://groonga.org/ja/blog/2013/08/12/reference-command-documentation.html
+* "groongaからGroongaへ – ドキュメントの表記を一緒に更新しませんか?":http://groonga.org/ja/blog/2013/10/30/use-capitalized-notation.html
+* "mroongaからMroongaへ – ドキュメントの表記を一緒に更新しませんか?":http://mroonga.org/ja/blog/2013/10/30/use-capitalized-notation.html
+
+h2(#related-events). 関連イベント
+
+* "全文検索エンジンGroongaを囲む夕べ 4":http://atnd.org/events/43461 2013-11-29に行われた第4回目のGroonga勉強会
+* "全文検索エンジンgroongaを囲む夕べ 3":http://atnd.org/events/33070 2012-11-29に行われた第3回目のGroonga勉強会
+* "全文検索エンジンgroongaを囲む夕べ 2":http://atnd.org/events/20446 2011-11-29に行われた第2回目のGroonga勉強会
+* "全文検索エンジンgroongaを囲む昼下がり@札幌":http://atnd.org/events/20451 2011-10-08に札幌で行われたGroonga勉強会
+* "全文検索エンジンgroongaを囲む夕べ #1":http://atnd.org/events/9234 2010-11-29に行われた第1回目のGroonga勉強会
+
+h2(#about-groonga). Groongaとは
+
+Groongaは活発に開発が続いている全文検索エンジンです。
+
+Groongaの特長はなんといってもその性能です。高速な検索、高速な更新は世界でもトップクラスです。
+
+全文検索エンジンが性能を追求するのは当然です。それだけではなく、Groongaは他の全文検索エンジンと違うユニークで便利な特長があります。それは、既存の仕組みとうまく適合したインターフェイスを用意しているということです。
+
+Groonga単体で全文検索エンジンサーバーとして利用できるのは他の全文検索エンジンと同じですが、それだけではなく、MySQLと組み合わせてSQLで高性能な全文検索機能を利用したり、ライブラリとしてRubyから高性能な全文検索機能を利用することができます。MySQLと組み合わせるためのプロダクトが "Mroonga":http://mroonga.org/ja/ 、Rubyのライブラリなのが "Rroonga":http://ranguba.org/ja/#about-rroonga です。 "前回の発表内容":http://atnd.org/events/33070#time-table を見ればわかる通り、どちらも広く使われています。他にもnode.jsのライブラリである "Nroonga":http://nroonga.github.io/ などがあります。
+
+あなたの使いやすい方法でGroongaベースの全文検索機能を使えます。
+
+h2(#date). 日時
+
+2014年1月29日(水)
+
+* 19:00 ゆるやかに開始
+* 21:00 すみやかに撤収
+
+h3(#time-table). タイムテーブル
+
+|時刻|内容[発表者](所要時間)|
+|19:00-19:05|開始(5分)|
+|19:05-19:15|祝Groonga 3.1.2/Mroonga 3.12リリースハイライト(予定) 株式会社クリアコード 林さん|
+|19:15-20:55|みんなでよってたかって作業する時間。発表したい人がいたら調整する。|
+|20:55-21:00|片付け(5分)|
+|21:00-|すみやかに撤退|
+
+h2(#place). 場所
+
+"株式会社クリアコード (東京都文京区本郷3-27-12 本郷デントビル2階)":http://www.mapion.co.jp/m/35.7032252777778_139.765704166667_10/
+
+* 都営大江戸線 本郷三丁目駅 5番出口 徒歩3分
+* 東京メトロ 丸ノ内線 本郷三丁目駅 本郷通方面出口 徒歩5分
+* 東京メトロ 千代田線 湯島駅 3番出口 徒歩10分
+* JR中央線・総武線 御茶ノ水駅 聖橋口 徒歩13分
+
+h3(#admission). 入場方法
+
+会場に入る方法は以下の通りです。
+
+* オフィスフロア入り口である2Fに来てください。
+** エレベーターを降りて左手がすぐ入口となっています。
+
+h2(#application). 発表の応募方法
+
+TODO: ひとりだけ発表するのも切ないので応募*も*受け付ける
+
+h2(#requirement). 準備するもの
+
+みんなでよってたかってGroonga/Mroongaのドキュメントをよくしよう、ということでいっしょに作業する時間をとるので、各自作業用のPCを持参してください。
+
+GitHubのアカウントを持っている人はあらかじめGroongaやMroongaのリポジトリからforkしておくと作業が円滑にすすみます。
+
+TODO:
+
+h3(#conference-room). 会場について
+
+* 会場では無線LANと電源が利用可能です。
+
+h2(#etc). 参加特典
+
+TODO: 要確認
+
+年に一度イベントでしか手に入らなかった "Groongaと関連プロジェクトのステッカー":http://groonga.org/ja/blog/2013/05/10/sticker.html ですが、このMeetup #1でも配布します!ぜひノートパソコンなどに貼ってGroonga普及に協力してください!
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