YUKI Hiroshi
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Tue Mar 11 19:38:31 JST 2014
YUKI Hiroshi 2014-03-11 19:38:31 +0900 (Tue, 11 Mar 2014) New Revision: caa393482e9c78d39ec1fcb2c0789f4b0b7200e5 https://github.com/groonga/groonga.org/commit/caa393482e9c78d39ec1fcb2c0789f4b0b7200e5 Message: Shift heading levels Modified files: ja/_posts/2014-03-11-howto-print-stickers.textile Modified: ja/_posts/2014-03-11-howto-print-stickers.textile (+14 -12) =================================================================== --- ja/_posts/2014-03-11-howto-print-stickers.textile 2014-03-11 19:35:33 +0900 (d608d69) +++ ja/_posts/2014-03-11-howto-print-stickers.textile 2014-03-11 19:38:31 +0900 (bd793f3) @@ -3,7 +3,9 @@ layout: post.ja title: Groongaステッカーの印刷を注文する方法 --- -h2. はじめに +h2. Groongaステッカーの印刷を注文する方法 + +h3. はじめに Groongaプロジェクトでは、イベントなどでGroonga族のステッカーを配布しています。 ステッカーのデータは "groonga.orgで公開":http://groonga.org/ja/sticker/ しているので、だれでも自由にステッカーを作成することが可能です。 @@ -11,12 +13,12 @@ Groongaプロジェクトでは、イベントなどでGroonga族のステッカ 今回は "デジタ":http://www.digitaprint.jp/ を利用したステッカー印刷の注文手順を紹介します。 Groongaステッカー印刷時の参考にしてください。 -h2. 発注先と素材の選定 +h3. 発注先と素材の選定 デジタでは紙やフィルムなど多くのステッカー用素材を取り扱っているので、まずは無料サンプルを請求しました。 サンプルを参考に、今回はフィルム素材ステッカー(耐水)/銀ツヤを採用しました。 -h2. 印刷するステッカーの種類と数 +h3. 印刷するステッカーの種類と数 今回は、以下の種類と枚数を発注することにしました。 @@ -43,21 +45,21 @@ Droonga 200枚 * "20131111sticker.ai":/images/stickers/howto-print/20131111sticker.ai.zip -h2. 入稿データの作成方法 +h3. 入稿データの作成方法 データ入稿可能な印刷会社では、データの作成方法の案内が用意されている場合が多いです。 デジタの場合は "シール・ラベル印刷 - テクニカルガイド":http://www.digitaprint.jp/seal_technical.php というページがあり、こちらにAdobe IllustratorおよびAdobe Photoshopを使う場合の注意事項、DTPそのものの基礎知識の簡単な説明が掲載されています。 今回は、Adobe Illustrator CS4を使用してデータを作成しました。 -h3. ドキュメントを作成し、用紙サイズ(アートボードの大きさ)を決める +h4. ドキュメントを作成し、用紙サイズ(アートボードの大きさ)を決める デジタの場合、用紙サイズについては特に規定は無いようで、発注はステッカーの面積を基準に行うようになっています。 作りたいステッカーの大きさが決まっていないのであれば、データの作成時にはアートボードの大きさは敢えて決めずに作業し、最後に図柄全体が収まるようにアートボードの大きさを調整するとよいでしょう。今回はひとまずA4で作成することにします。 カラーモードはCMYKを選択しましょう。 -h3. レイヤを分ける +h4. レイヤを分ける ステッカーの印刷用データは、まず最初に図柄が印刷され、その後、カットラインに沿ってステッカーの形に切り抜かれる、という工程を経て実際のステッカーになります。 ですので、ステッカーの印刷用データには、図柄のデータとカットラインのデータの2種類が必要になります。 @@ -67,7 +69,7 @@ Adobe IllustratorやAdobe Photoshopのデータで入稿する場合は、1つ 先の入稿用データでは、デジタのデータ作成ガイドラインに従って「カットライン」という名前のレイヤを作り、カットライン用データはすべてそこにまとめています。 !/images/stickers/howto-print/layers.png(図:カットライン用のレイヤを分けてある様子)! -h3. 図柄を配置する +h4. 図柄を配置する では、図柄を配置しましょう。 "公開されているGroongaのステッカー用データ":http://groonga.org/ja/sticker/ は、PDFとSVGの2形式が存在します。 @@ -95,7 +97,7 @@ h3. 図柄を配置する ただし、あまりに余白を削りすぎると、印刷やカットがうまくいかなくなる恐れがあります。 印刷を発注する先の会社にもよりますが、カットライン同士は2mmから3mm程度、またカットラインの外周と用紙の外周との間も4mm程度は開けるように配置しておくと良いでしょう。 -h3. 用紙サイズ(アートボードの大きさ)を調整する +h4. 用紙サイズ(アートボードの大きさ)を調整する ステッカーの大きさを特に決めていなかった場合は、この時点でアートボードの大きさを調整し、ステッカーの大きさを確定しましょう。 @@ -103,7 +105,7 @@ h3. 用紙サイズ(アートボードの大きさ)を調整する 公開されているステッカー用データはすべて、文字はアウトライン化済みとなっています。 アピアランスの分割等は特に行う必要はありません。 -h2. 注文内容 +h3. 注文内容 入稿データの作成が完了したら、 "シール印刷のページ":http://www.digitaprint.jp/seal.php から注文を開始します。 まずは、素材を選択し、その後サイズと枚数を選びます。あとは加工オプションを指定すれば完了です。 @@ -139,17 +141,17 @@ h2. 注文内容 * 1シートに複数枚 ** 1枚の台紙に複数枚のステッカーがついた状態で納品されます。今回は会社にあるディスクカッターで1枚ずつ切り分けるのでこの形態にしました。もし1枚ずつ切り離された状態になっているほうがよければ、追加料金を払えばカットしてもらえます。 -h2. データの入稿 +h3. データの入稿 注文を確定後に、データを入稿します。今回はデジタのサイト上で入稿しました。 -h2. 納品まで +h3. 納品まで 入稿の翌日に、デジタの担当者から確認の電話がありました。サイズやパス数の指定が間違っていたときは、ここで訂正してもらえます。その後訂正内容に基づいて、注文内容の変更の連絡がメールであります。 あとは、納品まで待ちます。今回の場合11/11に注文して、11/12に注文内容の変更、11/22に受け取りました。 ちなみに、発注は200枚でしたが、おまけで予備が10枚ついてきました(※ついてこない場合もあります)。 ステッカーの枚数としては210*5で1050枚。1枚あたり48円でできました。 -h2. まとめ +h3. まとめ 今回はデジタさんを利用してGroongaステッカーを作成する方法を紹介しました。 -------------- next part -------------- HTML����������������������������...Download