[Groonga-commit] droonga/droonga.org at 4d3cd48 [gh-pages] Unify translated words for "* phase"

Back to archive index

YUKI Hiroshi null+****@clear*****
Fri Mar 28 12:25:35 JST 2014


YUKI Hiroshi	2014-03-28 12:25:35 +0900 (Fri, 28 Mar 2014)

  New Revision: 4d3cd48f7ed7c0a712db282804dd4aec74e1331c
  https://github.com/droonga/droonga.org/commit/4d3cd48f7ed7c0a712db282804dd4aec74e1331c

  Message:
    Unify translated words for "* phase"

  Modified files:
    _po/ja/tutorial/plugin-development/adapter/index.po
    _po/ja/tutorial/plugin-development/index.po
    ja/tutorial/plugin-development/adapter/index.md
    ja/tutorial/plugin-development/index.md

  Modified: _po/ja/tutorial/plugin-development/adapter/index.po (+5 -5)
===================================================================
--- _po/ja/tutorial/plugin-development/adapter/index.po    2014-03-28 12:16:45 +0900 (40091d1)
+++ _po/ja/tutorial/plugin-development/adapter/index.po    2014-03-28 12:25:35 +0900 (f8e23dd)
@@ -51,7 +51,7 @@ msgstr "## 入力メッセージの加工"
 msgid ""
 "First, let's study basics with a simple logger plugin named `sample-logger` af"
 "fects at the adaption phase."
-msgstr "まず`sample-logger`という簡単なロガープラグインを使って、加工フェイズに作用するプラグインを作りながら、基礎を学びましょう。"
+msgstr "まず`sample-logger`という簡単なロガープラグインを使って、アダプション・フェーズに作用するプラグインを作りながら、基礎を学びましょう。"
 
 msgid ""
 "We sometime need to modify incoming requests from outside to Droonga Engine.\n"
@@ -59,7 +59,7 @@ msgid ""
 "Let's see how to create a plugin for the adaption phase, in this section."
 msgstr ""
 "外部のシステムからDroonga Engineにやってくるリクエストを加工する必要がある場合があります。このようなときに、プラグインを利用できます。このセク"
-"ションでは、どのようにして加工フェイズのプラグインをつくるのかをみていきます。"
+"ションでは、どのようにしてアダプション・フェーズのプラグインをつくるのかをみていきます。"
 
 msgid "### Directory Structure"
 msgstr "### ディレクトリの構造"
@@ -158,7 +158,7 @@ msgstr ""
 " * `sample-logger`は、このプラグイン自身の名前です。これは`catalog.json`の中で、プラグインを有効化するために使う事になります"
 "。\n"
 " * 上記の例のように、プラグインはモジュールとして定義する必要があります。\n"
-" * 加工フェイズでの振る舞いは、*アダプター*と呼ばれるクラスとして定義します。\n"
+" * アダプション・フェーズでの振る舞いは、*アダプター*と呼ばれるクラスとして定義します。\n"
 "   アダプタークラスは必ず、プラグインのモジュールの名前空間の配下で、`Droonga::Adapter`のサブクラスとして定義する必要があります。"
 
 msgid "### Activate the plugin with `catalog.json`"
@@ -193,8 +193,8 @@ msgid ""
 " plugin dependencies by your hand (for now)."
 msgstr ""
 "注意:`\"sample-logger\"`は`\"search\"`よりも前に置く必要があります。これは、`sample-logger`プラグインが`search"
-"`に依存しているからです。Droonga Engineは加工フェイズにおいて、プラグインを`catalog.json`で定義された順に適用しますので、プラグ"
-"イン同士の依存関係は(今のところは)自分で解決しなくてはなりません。"
+"`に依存しているからです。Droonga Engineはアダプション・フェーズにおいて、プラグインを`catalog.json`で定義された順に適用しますの"
+"で、プラグイン同士の依存関係は(今のところは)自分で解決しなくてはなりません。"
 
 msgid "### Run and test"
 msgstr "### 実行と動作を確認する"

  Modified: _po/ja/tutorial/plugin-development/index.po (+12 -12)
===================================================================
--- _po/ja/tutorial/plugin-development/index.po    2014-03-28 12:16:45 +0900 (71181db)
+++ _po/ja/tutorial/plugin-development/index.po    2014-03-28 12:25:35 +0900 (b91718a)
@@ -85,7 +85,7 @@ msgid ""
 "Adaption phase\n"
 ": At this phase, a plugin can modify incoming requests and outgoing responses."
 msgstr ""
-"Adaption phase\n"
+"アダプション・フェーズ\n"
 ": このフェーズでは、プラグインは入力のリクエストと出力のレスポンスを加工できます。"
 
 msgid ""
@@ -93,32 +93,32 @@ msgid ""
 ": At this phase, a plugin can process incoming requests on each partition, ste"
 "p by step."
 msgstr ""
-"Processing phase\n"
+"プロセッシング・フェーズ\n"
 ": このフェーズでは、プラグインはそれぞれのパーティション上で入力のリクエストを逐次処理します。"
 
 msgid "The processing phase includes 3 sub pluggable phases:"
-msgstr "processing phaseには3つのプラガブルなサブフェーズがあります:"
+msgstr "プロセッシング・フェーズには3つのプラガブルなサブフェーズがあります:"
 
 msgid ""
 "Handling phase\n"
 ": At this phase, a plugin can do low-level data handling, for example, databas"
 "e operations and so on."
 msgstr ""
-"Handling phase\n"
+"ハンドリング・フェーズ\n"
 ": このフェーズでは、プラグインは低レベルのデータ処理、たとえばデータベース操作などを行うことができます。"
 
 msgid ""
 "Planning phase\n"
 ": At this phase, a plugin can split an incoming request to multiple steps."
 msgstr ""
-"Planning phase\n"
+"プランニング・フェーズ\n"
 ": このフェーズでは、プラグインは入力のリクエストを複数のステップに分割できます。"
 
 msgid ""
 "Collection phase\n"
 ": At this phase, a plugin can merge results from steps to a unified result."
 msgstr ""
-"Collection phase\n"
+"コレクション・フェーズ\n"
 ": このフェーズでは、プラグインはステップから得られた結果をマージして一つの結果を生成できます。"
 
 msgid ""
@@ -138,7 +138,7 @@ msgid ""
 msgstr ""
 "既に存在するコマンドを元にして新たなコマンドを作成する\n"
 ": たとえば、複雑な`search`コマンドをラップして、手軽に使えるコマンドを作りたいかもしれません。\n"
-"  リクエストとレスポンスの*adaption*がそれを可能にします。"
+"  リクエストとレスポンスに対する*アダプション*がそれを可能にします。"
 
 msgid ""
 "Adding a new command working around the storage.\n"
@@ -148,7 +148,7 @@ msgid ""
 msgstr ""
 "新しいコマンドを追加してストレージを操作する\n"
 ": たとえば、ストレージに保存されているデータを自在に操作したいかもしれません。\n"
-"  リクエストの*handling*がそれを可能にします。"
+"  リクエストに対する*ハンドリング*がそれを可能にします。"
 
 msgid ""
 "Adding a new command for a complex task\n"
@@ -157,8 +157,8 @@ msgid ""
 "  *Planning and collection* of requests make it come true."
 msgstr ""
 "複雑なタスクを実現するコマンドを追加する\n"
-": たとえば、標準の`search`コマンドのような強力なコマンドを実装したいかもしれません。リクエストの*planning*と*collection*がそ"
-"れを可能にします。"
+": たとえば、標準の`search`コマンドのような強力なコマンドを実装したいかもしれません。リクエストに対する*プランニング*と*コレクション*がそれを可"
+"能にします。"
 
 msgid ""
 "In this tutorial, we focus on the adaption at first.\n"
@@ -168,7 +168,7 @@ msgid ""
 "Following this tutorial, you will learn how to write plugins.\n"
 "This will be the first step to create plugins fit with your own requirements."
 msgstr ""
-"このチュートリアルでは、最初に*adaption*を扱います。\n"
+"このチュートリアルでは、最初に*アダプション*を扱います。\n"
 "これはもっともプラグインの基本的なユースケースなので、Droongaにおけるプラグイン開発の基礎を理解する助けになるはずです。\n"
 "その後、他のケースも上述の順で説明します。\n"
 "このチュートリアルに従うと、プラグインの書き方を理解できるようになります。\n"
@@ -190,7 +190,7 @@ msgid ""
 " 4. Distribute requests and collect responses, to add a new complex command ba"
 "sed on sub tasks. (under construction)"
 msgstr ""
-" 1. [リクエストとレスポンスをAdaptして、既存のコマンドに基づいた新たなコマンドを作成する][adapter]。\n"
+" 1. [リクエストとレスポンスを加工し、既存のコマンドに基づいた新たなコマンドを作成する][adapter]。\n"
 " 2. [全てのパーティション上でリクエストを処理し、ストレージを操作する新たなコマンドを追加する][handler]。\n"
 " 3. 特定のパーティション上だけでリクエストを処理し、より効率的にストレージを操作するコマンドを追加する (準備中)\n"
 " 4. リクエストの分散とレスポンスの回収を行い、新たな複雑なコマンドを追加する (準備中)"

  Modified: ja/tutorial/plugin-development/adapter/index.md (+4 -4)
===================================================================
--- ja/tutorial/plugin-development/adapter/index.md    2014-03-28 12:16:45 +0900 (eadb0af)
+++ ja/tutorial/plugin-development/adapter/index.md    2014-03-28 12:25:35 +0900 (faa53bb)
@@ -29,9 +29,9 @@ Droongaプラグインを自分で開発するための手順を身につけま
 
 ## 入力メッセージの加工
 
-まず`sample-logger`という簡単なロガープラグインを使って、加工フェイズに作用するプラグインを作りながら、基礎を学びましょう。
+まず`sample-logger`という簡単なロガープラグインを使って、アダプション・フェーズに作用するプラグインを作りながら、基礎を学びましょう。
 
-外部のシステムからDroonga Engineにやってくるリクエストを加工する必要がある場合があります。このようなときに、プラグインを利用できます。このセクションでは、どのようにして加工フェイズのプラグインをつくるのかをみていきます。
+外部のシステムからDroonga Engineにやってくるリクエストを加工する必要がある場合があります。このようなときに、プラグインを利用できます。このセクションでは、どのようにしてアダプション・フェーズのプラグインをつくるのかをみていきます。
 
 ### ディレクトリの構造
 
@@ -85,7 +85,7 @@ end
 
  * `sample-logger`は、このプラグイン自身の名前です。これは`catalog.json`の中で、プラグインを有効化するために使う事になります。
  * 上記の例のように、プラグインはモジュールとして定義する必要があります。
- * 加工フェイズでの振る舞いは、*アダプター*と呼ばれるクラスとして定義します。
+ * アダプション・フェーズでの振る舞いは、*アダプター*と呼ばれるクラスとして定義します。
    アダプタークラスは必ず、プラグインのモジュールの名前空間の配下で、`Droonga::Adapter`のサブクラスとして定義する必要があります。
 
 
@@ -105,7 +105,7 @@ catalog.json:
 (snip)
 ~~~
 
-注意:`"sample-logger"`は`"search"`よりも前に置く必要があります。これは、`sample-logger`プラグインが`search`に依存しているからです。Droonga Engineは加工フェイズにおいて、プラグインを`catalog.json`で定義された順に適用しますので、プラグイン同士の依存関係は(今のところは)自分で解決しなくてはなりません。
+注意:`"sample-logger"`は`"search"`よりも前に置く必要があります。これは、`sample-logger`プラグインが`search`に依存しているからです。Droonga Engineはアダプション・フェーズにおいて、プラグインを`catalog.json`で定義された順に適用しますので、プラグイン同士の依存関係は(今のところは)自分で解決しなくてはなりません。
 
 ### 実行と動作を確認する
 

  Modified: ja/tutorial/plugin-development/index.md (+11 -11)
===================================================================
--- ja/tutorial/plugin-development/index.md    2014-03-28 12:16:45 +0900 (5651402)
+++ ja/tutorial/plugin-development/index.md    2014-03-28 12:25:35 +0900 (9b31128)
@@ -38,21 +38,21 @@ Droongaプラグインの作り方を理解します。
 
 Droonga Engineにはプラガブルなフェーズが大きく分けて2つあり、そのうちの1つは3つのサブフェーズから構成されます。プラグインの観点からすると、都合1つから4つの操作に処理を追加することができます。
 
-Adaption phase
+アダプション・フェーズ
 : このフェーズでは、プラグインは入力のリクエストと出力のレスポンスを加工できます。
 
-Processing phase
+プロセッシング・フェーズ
 : このフェーズでは、プラグインはそれぞれのパーティション上で入力のリクエストを逐次処理します。
 
-processing phaseには3つのプラガブルなサブフェーズがあります:
+プロセッシング・フェーズには3つのプラガブルなサブフェーズがあります:
 
-Handling phase
+ハンドリング・フェーズ
 : このフェーズでは、プラグインは低レベルのデータ処理、たとえばデータベース操作などを行うことができます。
 
-Planning phase
+プランニング・フェーズ
 : このフェーズでは、プラグインは入力のリクエストを複数のステップに分割できます。
 
-Collection phase
+コレクション・フェーズ
 : このフェーズでは、プラグインはステップから得られた結果をマージして一つの結果を生成できます。
 
 上記の説明は、Droongaシステムの設計に基いているので、少々わかりづらいかもしれません。
@@ -60,16 +60,16 @@ Collection phase
 
 既に存在するコマンドを元にして新たなコマンドを作成する
 : たとえば、複雑な`search`コマンドをラップして、手軽に使えるコマンドを作りたいかもしれません。
-  リクエストとレスポンスの*adaption*がそれを可能にします。
+  リクエストとレスポンスに対する*アダプション*がそれを可能にします。
 
 新しいコマンドを追加してストレージを操作する
 : たとえば、ストレージに保存されているデータを自在に操作したいかもしれません。
-  リクエストの*handling*がそれを可能にします。
+  リクエストに対する*ハンドリング*がそれを可能にします。
 
 複雑なタスクを実現するコマンドを追加する
-: たとえば、標準の`search`コマンドのような強力なコマンドを実装したいかもしれません。リクエストの*planning*と*collection*がそれを可能にします。
+: たとえば、標準の`search`コマンドのような強力なコマンドを実装したいかもしれません。リクエストに対する*プランニング*と*コレクション*がそれを可能にします。
 
-このチュートリアルでは、最初に*adaption*を扱います。
+このチュートリアルでは、最初に*アダプション*を扱います。
 これはもっともプラグインの基本的なユースケースなので、Droongaにおけるプラグイン開発の基礎を理解する助けになるはずです。
 その後、他のケースも上述の順で説明します。
 このチュートリアルに従うと、プラグインの書き方を理解できるようになります。
@@ -79,7 +79,7 @@ Collection phase
 
 詳細は以下のサブチュートリアルを参照してください:
 
- 1. [リクエストとレスポンスをAdaptして、既存のコマンドに基づいた新たなコマンドを作成する][adapter]。
+ 1. [リクエストとレスポンスを加工し、既存のコマンドに基づいた新たなコマンドを作成する][adapter]。
  2. [全てのパーティション上でリクエストを処理し、ストレージを操作する新たなコマンドを追加する][handler]。
  3. 特定のパーティション上だけでリクエストを処理し、より効率的にストレージを操作するコマンドを追加する (準備中)
  4. リクエストの分散とレスポンスの回収を行い、新たな複雑なコマンドを追加する (準備中)
-------------- next part --------------
HTML����������������������������...
Download 



More information about the Groonga-commit mailing list
Back to archive index