[Groonga-commit] droonga/wikipedia-search.wiki at 6befdb6 [master] Updated Droongaノードの死活管理をSerfで行う手順 (markdown)

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YUKI Piro Hiroshi null+****@clear*****
Thu May 8 19:25:27 JST 2014


YUKI "Piro" Hiroshi	2014-05-08 19:25:27 +0900 (Thu, 08 May 2014)

  New Revision: 6befdb6d42f1da046ac44dc9b16ad09035b9af86
  https://github.com/droonga/wikipedia-search/wiki/Droonga%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E6%AD%BB%E6%B4%BB%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%82%92Serf%E3%81%A7%E8%A1%8C%E3%81%86%E6%89%8B%E9%A0%86/6befdb6d42f1da046ac44dc9b16ad09035b9af86

  Message:
    Updated Droongaノードの死活管理をSerfで行う手順 (markdown)

  Modified files:
    Droongaノードの死活管理をSerfで行う手順.md

  Modified: Droongaノードの死活管理をSerfで行う手順.md (+1 -6)
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--- Droongaノードの死活管理をSerfで行う手順.md    2014-05-08 17:52:27 +0900 (01b7a89)
+++ Droongaノードの死活管理をSerfで行う手順.md    2014-05-08 19:25:27 +0900 (b026ccc)
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    * `user`, `query`イベントの受信時:ノードの死活状態の変更に関するものであった場合、liveなノードのリスト(ファイル)を更新する。
    * ノードのリストのファイルの位置は、以下のようにしてコマンドライン引数で指定する。
      `serf agent -event-handler="droonga-handle-serf-event --list=/path/to/list-file"`
-   * 自分自身に関するjoin/leaveのイベントが発生した時は、ノードのリストを破棄する。
-     (それまで持っていたリストは有効期限切れと見なす。)
-     何故なら、以下のいずれのパターンであっても、自分自身に関するイベントがまず最初に発生し、その後他のノードに関するイベントが発生する、という順番になっているからである。
-     * 通常通り起動した時は、自分のjoinのイベントが最初に発生し、その後で他のノードのjoinが発生する。
-     * 通常通り終了した時は、自分のleaveのイベントが発生する。その後再参加した時は、自分のjoinが発生し、その後で他のノードのjoinが発生する。
-     * 異常終了からの復帰時は、自分のjoinのイベントがまず発生し、その後で他のノードのjoinが発生する。
+   * イベントを受信した際は、内部で`serf members`を実行し、完全な情報を元にその都度完全なリストを生成することにする。
  * Serfのノード名は、Droonga Engineのボリュームの`address`の`host:port/tag.db`における`host`の部分に揃える。
  * Droonga Engineは、初期状態で、catalog.jsonに記述されているすべてのノードがliveであると想定したliveなノードのリストを持つ。
  * Droonga Engineは、メッセージを配送する必要が生じた時は、メモリ上にあるliveなノードのリストに基づいて配送先を決定する。
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