HAYASHI Kentaro
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Sun Sep 28 07:06:43 JST 2014
HAYASHI Kentaro 2014-09-28 07:06:43 +0900 (Sun, 28 Sep 2014) New Revision: 3bda9d46318acfc8724003f20583c38fdc3cc291 https://github.com/groonga/groonga/commit/3bda9d46318acfc8724003f20583c38fdc3cc291 Message: doc: update po Modified files: doc/locale/en/LC_MESSAGES/tutorial.po doc/locale/ja/LC_MESSAGES/tutorial.po Modified: doc/locale/en/LC_MESSAGES/tutorial.po (+25 -59) =================================================================== --- doc/locale/en/LC_MESSAGES/tutorial.po 2014-09-28 06:44:43 +0900 (e21f826) +++ doc/locale/en/LC_MESSAGES/tutorial.po 2014-09-28 07:06:43 +0900 (ccebeaf) @@ -2063,89 +2063,55 @@ msgstr "" "直感的に指定することができないので ``--filter`` オプションを使っていることに" "注意してください。" -msgid "クエリ拡張" -msgstr "クエリ拡張" +msgid "Query expansion" +msgstr "" msgid "" -"Groongaでは、 :doc:`/reference/commands/select` コマンドにquery_expanderパラ" -"メータを指定することによって、ユーザが指定した検索文字列を適宜拡張することが" -"可能です。" +"Groonga accepts ``query_expander`` parameter for :doc:`/reference/commands/" +"select` command. It enables you to extend your query string." msgstr "" -"Groongaでは、 :doc:`/reference/commands/select` コマンドにquery_expanderパラ" -"メータを指定することによって、ユーザが指定した検索文字列を適宜拡張することが" -"可能です。" msgid "" -"たとえば、ユーザが'シークヮーサー'という文字列で検索した場合に、'シークヮー" -"サー OR シークァーサー'で検索した場合と同一の結果を返すことによって、本来ユー" -"ザが必要とする結果をよりもれなく検索できるようになります。" +"For example, if user searches \"theatre\" instead of \"theater\", query " +"expansion enables to return search results of \"theatre OR theater\". This " +"kind of way reduces search leakages. This is what really user wants." msgstr "" -"たとえば、ユーザが'シークヮーサー'という文字列で検索した場合に、'シークヮー" -"サー OR シークァーサー'で検索した場合と同一の結果を返すことによって、本来ユー" -"ザが必要とする結果をよりもれなく検索できるようになります。" - -msgid "準備" -msgstr "準備" -msgid "" -"クエリ拡張機能を使用するためには、検索対象となる文書を格納するテーブル(ここで" -"は文書テーブルと呼びます)以外に、ユーザの指定した検索文字列を置換するための" -"テーブル(ここでは置換テーブルと呼びます)を準備します。置換テーブルでは、その" -"主キーが置換前の文字列となり、文字列型(ShortText)のカラムの値が置換後の文字列" -"となります。" +msgid "Preparation" msgstr "" -"クエリ拡張機能を使用するためには、検索対象となる文書を格納するテーブル(ここで" -"は文書テーブルと呼びます)以外に、ユーザの指定した検索文字列を置換するための" -"テーブル(ここでは置換テーブルと呼びます)を準備します。置換テーブルでは、その" -"主キーが置換前の文字列となり、文字列型(ShortText)のカラムの値が置換後の文字列" -"となります。" msgid "" -"TODO: 文字列型のベクターカラムでも可能であり、その場合は各要素をORでつなげた" -"ものに置換されるということを記述する。" +"To use query expansion, you need to create table which stores documents, " +"synonym table which stores query string and replacement string. In synonym " +"table, primary key represents original string, the column of ShortText " +"represents modified string." msgstr "" -"TODO: 文字列型のベクターカラムでも可能であり、その場合は各要素をORでつなげた" -"ものに置換されるということを記述する。" -msgid "実際に文書テーブルと置換テーブルを作成してみましょう。" -msgstr "実際に文書テーブルと置換テーブルを作成してみましょう。" +msgid "Let's create document table and synonym table." +msgstr "" msgid "" -"この例では、ユーザが\"シークァーサー\"と入力しても、\"シークヮーサー\"と入力" -"しても、それぞれの異なる表記の文書をもれなく検索するための置換テーブルを作成" -"しています。" +"In this case, it doesn't occur search leakage because it creates synonym " +"table which accepts \"theatre\" and \"theater\" as query string." msgstr "" -"この例では、ユーザが\"シークァーサー\"と入力しても、\"シークヮーサー\"と入力" -"しても、それぞれの異なる表記の文書をもれなく検索するための置換テーブルを作成" -"しています。" - -msgid "検索" -msgstr "検索" msgid "" -"それでは実際に、準備した置換テーブルを使ってみましょう。まずは、" -"query_expanderパラメータを指定せずにselectコマンドを使って検索してみます。" +"Then, let's use prepared synonym table. First, use select command without " +"``query_expander`` parameter." +msgstr "" + +msgid "Above query returns the record which completely equal to query string." msgstr "" -"それでは実際に、準備した置換テーブルを使ってみましょう。まずは、" -"query_expanderパラメータを指定せずにselectコマンドを使って検索してみます。" msgid "" -"指定された文字列に完全に一致するレコードのみがそれぞれヒットします。次に、" -"query_expanderパラメータに、準備したSynonymテーブルのbodyカラムを指定してみま" -"しょう。" +"Then, use ``query_expander`` parameter against ``body`` column of " +"``Synonym`` table." msgstr "" -"指定された文字列に完全に一致するレコードのみがそれぞれヒットします。次に、" -"query_expanderパラメータに、準備したSynonymテーブルのbodyカラムを指定してみま" -"しょう。" msgid "" -"どちらのクエリ文字列も、\"(シークァーサー OR シークヮーサー)\"という文字列に" -"置換されてから検索されるため、表記の揺れを吸収して検索できるようになりまし" -"た。" +"In which cases, query string is replaced to \"(theater OR theatre)\", thus " +"synonym is considered for full text search." msgstr "" -"どちらのクエリ文字列も、\"(シークァーサー OR シークヮーサー)\"という文字列に" -"置換されてから検索されるため、表記の揺れを吸収して検索できるようになりまし" -"た。" msgid "Various search conditions" msgstr "" Modified: doc/locale/ja/LC_MESSAGES/tutorial.po (+43 -37) =================================================================== --- doc/locale/ja/LC_MESSAGES/tutorial.po 2014-09-28 06:44:43 +0900 (271a140) +++ doc/locale/ja/LC_MESSAGES/tutorial.po 2014-09-28 07:06:43 +0900 (7410759) @@ -8,7 +8,7 @@ msgid "" msgstr "" "Project-Id-Version: 1.2.1\n" "Report-Msgid-Bugs-To: \n" -"PO-Revision-Date: 2014-09-28 03:58+0900\n" +"PO-Revision-Date: 2014-09-28 07:04+0900\n" "Last-Translator: Kouhei Sutou <kou �� clear-code.com>\n" "Language-Team: Japanese\n" "Language: ja\n" @@ -2186,65 +2186,71 @@ msgid "" "注意してください。" msgstr "" -msgid "クエリ拡張" -msgstr "" +msgid "Query expansion" +msgstr "クエリ拡張" msgid "" -"Groongaでは、 :doc:`/reference/commands/select` コマンドにquery_expanderパラ" -"メータを指定することによって、ユーザが指定した検索文字列を適宜拡張することが" -"可能です。" +"Groonga accepts ``query_expander`` parameter for :doc:`/reference/commands/" +"select` command. It enables you to extend your query string." msgstr "" +"Groongaの :doc:`/reference/commands/select` コマンドは ``query_expander`` 引" +"数を受付ます。これを使うとクエリ文字列を拡張することができます。" msgid "" -"たとえば、ユーザが'シークヮーサー'という文字列で検索した場合に、'シークヮー" -"サー OR シークァーサー'で検索した場合と同一の結果を返すことによって、本来ユー" -"ザが必要とする結果をよりもれなく検索できるようになります。" -msgstr "" - -msgid "準備" +"For example, if user searches \"theatre\" instead of \"theater\", query " +"expansion enables to return search results of \"theatre OR theater\". This " +"kind of way reduces search leakages. This is what really user wants." msgstr "" +"例えば、\"theater\"ではなく\"theatre\"で検索したとしましょう。クエリ拡張では" +"\"theater OR theatre\"の結果を返します。このようなやりかたで検索漏れを減らせ" +"ます。これはユーザーが本当にやりたかったことです。" -msgid "" -"クエリ拡張機能を使用するためには、検索対象となる文書を格納するテーブル(ここで" -"は文書テーブルと呼びます)以外に、ユーザの指定した検索文字列を置換するための" -"テーブル(ここでは置換テーブルと呼びます)を準備します。置換テーブルでは、その" -"主キーが置換前の文字列となり、文字列型(ShortText)のカラムの値が置換後の文字列" -"となります。" -msgstr "" +msgid "Preparation" +msgstr "準備" msgid "" -"TODO: 文字列型のベクターカラムでも可能であり、その場合は各要素をORでつなげた" -"ものに置換されるということを記述する。" +"To use query expansion, you need to create table which stores documents, " +"synonym table which stores query string and replacement string. In synonym " +"table, primary key represents original string, the column of ShortText " +"represents modified string." msgstr "" +"クエリ拡張を使うには、文書を格納するテーブルと検索文字列と置換文字列のペアを" +"格納する置換テーブルを作る必要があります。置換テーブルでは主キーが元の文字" +"列、ShortText型のカラムが置換後の文字列をあらわします。" -msgid "実際に文書テーブルと置換テーブルを作成してみましょう。" -msgstr "" +msgid "Let's create document table and synonym table." +msgstr "それでは文書テーブルと置換テーブルを作成しましょう。" msgid "" -"この例では、ユーザが\"シークァーサー\"と入力しても、\"シークヮーサー\"と入力" -"しても、それぞれの異なる表記の文書をもれなく検索するための置換テーブルを作成" -"しています。" -msgstr "" - -msgid "検索" +"In this case, it doesn't occur search leakage because it creates synonym " +"table which accepts \"theatre\" and \"theater\" as query string." msgstr "" +"このようにすると、検索漏れは起こりません。これは置換テーブルがクエリ文字列と" +"して\"theater\"も\"theatre\"のいずれも受け付けるからです。" msgid "" -"それでは実際に、準備した置換テーブルを使ってみましょう。まずは、" -"query_expanderパラメータを指定せずにselectコマンドを使って検索してみます。" +"Then, let's use prepared synonym table. First, use select command without " +"``query_expander`` parameter." msgstr "" +"では、準備した置換テーブルを使ってみます。まずは ``query_expander`` を使わず" +"に ``select`` コマンドを実行してみましょう。" + +msgid "Above query returns the record which completely equal to query string." +msgstr "このクエリではクエリ文字列に完全に一致するレコードを返します。" msgid "" -"指定された文字列に完全に一致するレコードのみがそれぞれヒットします。次に、" -"query_expanderパラメータに、準備したSynonymテーブルのbodyカラムを指定してみま" -"しょう。" +"Then, use ``query_expander`` parameter against ``body`` column of " +"``Synonym`` table." msgstr "" +"では、 ``query_expander`` を ``Synonym`` テーブルの ``body`` カラムに対して" +"使ってみましょう。" msgid "" -"どちらのクエリ文字列も、\"(シークァーサー OR シークヮーサー)\"という文字列に" -"置換されてから検索されるため、表記の揺れを吸収して検索できるようになりまし" -"た。" +"In which cases, query string is replaced to \"(theater OR theatre)\", thus " +"synonym is considered for full text search." msgstr "" +"この場合、クエリ文字列は \"theater OR theatre\" へと置き換えられます。つま" +"り、検索時に表記揺れを考慮して検索できます。" msgid "Various search conditions" msgstr "さまざまな検索条件" -------------- next part -------------- HTML����������������������������...Download