[groonga-dev,00303] Re: dumpコマンド関連のコードをlib/proc.cからlib/db.cに移すべきか?

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morit****@razil***** morit****@razil*****
2009年 12月 14日 (月) 21:22:23 JST


森です。

ご指摘ありがとうございます。

すみません。。dump機能は実テーブルに対してのみ行うようにしたいと思います。

>>> Ryo Onodera さんは書きました:
> 小野寺です。
> 
> 本家のリポジトリにpushする前に確認したいことがありましたので、私のリポジ
> トリに次のコミットをpushしました。
> 
> support view tables to dump
> http://github.com/ryoqun/groonga/commit/eb19dee2642348fea89544899a567cd29a27cd4c
> 
> このコミットではGRN_TABLE_VIEWのdumpに対応させていますが、実装するため
> に、grn_view構造体の定義がlib/proc.cで必要となりました。その構造体は
> lib/db.c内で定義されているので、lib/proc.cからはアクセスすることができ
> ず、このパッチではgrn_view構造体の定義をlib/db.cからlib/db.hに暫定的に移
> 動し、viewテーブルのダンプの実装を行いました。それが、このコミットを直接
> 本家リポジトリにpushしなかった理由です。
> 
> それで、これを期にdumpの関連のコードが多くなってきましたし、それらを
> grn_selectやgrn_loadなどのようにlib/db.cに移動させ、lib/proc.cの
> proc_dumpはgrn_dumpを呼ぶようにしたほうがいいのでは無いかと考えていま
> す。
> 
> 実は同じようなことが前に起きまして、その時は、grn_accessorの定義が
> lib/proc.cで必要になりましたが、work aroundすることができました。が、今
> 回は難しそうです。
> 
> grn_viewやgrn_accessorは外に見せるべきでは無いと思いますし、構造体の定義
> をlib/db.hに移すよりは、コードを移動させたほうがいいような気がしますが、
> 懸念としては、ただでさえ、かなり長いlib/db.cがさらに長くなってしまうとい
> うことです。
> 
> -- 
> 小野寺 諒 <onode****@clear*****>
> 株式会社クリアコード (http://www.clear-code.com/)
> 
> _______________________________________________
> groonga-dev mailing list
> groon****@lists*****
> http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/groonga-dev
> 
--
morita




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