[groonga-dev,00236] test_expr_parse()を各parse_levelについてテストするように変更

Back to archive index

Ryo Onodera onode****@clear*****
2009年 10月 16日 (金) 16:09:05 JST


小野寺です。

最後の修正について説明します。 

この修正では既存のテストの変更を行いました。バグは見つかりませんでした。

これまでのtest_expr_parse()はクエリ文字列とparse_levelを決め打ちしていま
した。しかしgroongaはparse_levelを変えることで、意味が同じクエリ文字列を
複数の文法で記述することができます。そこで、よりこのテストを網羅的にする
ために、各parse_levelについてテストするようにtest_expr_parse()を変更しま
した。

また、grn_expr_inspect()から返された文字列が期待されたものであるかをテス
トするためのコードも追加しました。

これらの修正が以下のコミットに含まれています。

http://github.com/groonga/groonga/commit/4de9b304e09ed3fd0a66cab9d831244251c488a6

test_expr_parse()内で、現在はgrn_table_select()から返されてきたresは
grn_table_size()でしかアサートされていないので、少しチェックが甘いと思い
ます。だからresをしっかりアサートするためにも、resの型であるgrn_table用
のアサート関数を作ったりするといいのかもしれません。

-- 
小野寺 諒 <onode****@clear*****>
株式会社クリアコード (http://www.clear-code.com/)




groonga-dev メーリングリストの案内
Back to archive index