Ryo Onodera
onode****@clear*****
2009年 10月 16日 (金) 16:09:05 JST
小野寺です。 最後の修正について説明します。 この修正では既存のテストの変更を行いました。バグは見つかりませんでした。 これまでのtest_expr_parse()はクエリ文字列とparse_levelを決め打ちしていま した。しかしgroongaはparse_levelを変えることで、意味が同じクエリ文字列を 複数の文法で記述することができます。そこで、よりこのテストを網羅的にする ために、各parse_levelについてテストするようにtest_expr_parse()を変更しま した。 また、grn_expr_inspect()から返された文字列が期待されたものであるかをテス トするためのコードも追加しました。 これらの修正が以下のコミットに含まれています。 http://github.com/groonga/groonga/commit/4de9b304e09ed3fd0a66cab9d831244251c488a6 test_expr_parse()内で、現在はgrn_table_select()から返されてきたresは grn_table_size()でしかアサートされていないので、少しチェックが甘いと思い ます。だからresをしっかりアサートするためにも、resの型であるgrn_table用 のアサート関数を作ったりするといいのかもしれません。 -- 小野寺 諒 <onode****@clear*****> 株式会社クリアコード (http://www.clear-code.com/)