[groonga-dev,00246] Re: test_expr_parse()を各parse_levelについてテストするように変更

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Ryo Onodera onode****@clear*****
2009年 10月 26日 (月) 11:41:16 JST


小野寺です。

このスレッドで取りあげられているコミットは未整理な状態でgroongaのmaster
ブランチにpullされたものなので、追加でテストを綺麗にする次のコミットがあ
ります。

make test_expr_parse() use gcut_add_datum()
http://github.com/ryoqun/groonga/commit/c3c6b22f6e840e629b7979048cd95c964450766c

さきほど別のスレッドに投稿したテストを綺麗にするコミット同様、これもpush
してよろしいでしょうか?

On Fri, 2009-10-16 at 16:09 +0900, Ryo Onodera wrote:
> 小野寺です。
> 
> 最後の修正について説明します。 
> 
> この修正では既存のテストの変更を行いました。バグは見つかりませんでした。
> 
> これまでのtest_expr_parse()はクエリ文字列とparse_levelを決め打ちしていま
> した。しかしgroongaはparse_levelを変えることで、意味が同じクエリ文字列を
> 複数の文法で記述することができます。そこで、よりこのテストを網羅的にする
> ために、各parse_levelについてテストするようにtest_expr_parse()を変更しま
> した。
> 
> また、grn_expr_inspect()から返された文字列が期待されたものであるかをテス
> トするためのコードも追加しました。
> 
> これらの修正が以下のコミットに含まれています。
> 
> http://github.com/groonga/groonga/commit/4de9b304e09ed3fd0a66cab9d831244251c488a6
> 
> test_expr_parse()内で、現在はgrn_table_select()から返されてきたresは
> grn_table_size()でしかアサートされていないので、少しチェックが甘いと思い
> ます。だからresをしっかりアサートするためにも、resの型であるgrn_table用
> のアサート関数を作ったりするといいのかもしれません。
> 




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