Kouhei Sutou
kou****@clear*****
2009年 9月 22日 (火) 19:10:59 JST
須藤です。 In <20090****@epepe*****> "[groonga-dev,00203] Re: 末尾に:をもつ項が最初にあるクエリでSEGVする" on Tue, 22 Sep 2009 14:54:35 +0900, morit****@razil***** wrote: > なお、grn_expr_parse()関数のparse_level引数に、2〜3を指定したときに限り、 > > カラム名:値 > > のような文字列を、カラム検索条件として解釈するようにしました。 > > したがって、 > > "photo:" > > のようなクエリは以下のように解釈されます。 > > parse_levelに0〜1を指定した場合: > > 単なる文字列として解釈されます。 > > parse_levelに2〜3を指定した場合: > > "photo"という名前のカラムに対する検索条件として解釈されます。 > 名前に一致するカラムが存在しない場合はエラーが返ります。 実は、parse_levelという名前に違和感があったのですが、やっぱり、 levelじゃないと思うんです。 levelだと互換性を保ちながら段階的に新しい機能が追加されてい くイメージがあるのですが、1 -> 2に変わったときは、既存の文法 の意味が変わってしまうので互換性がありませんよね。たぶん、そ こが違和感の原因だと思います。 ということで、parse_levelをparserにするのはどうでしょうか? (内部的にはparserじゃなくてlexerかと思いますが) 例えば、こんな感じです。 * parse_level: 0-1: → GRN_EXPR_PARSER_COLUMN_QUERY * parse_level: 2-3: → GRN_EXPR_PARSER_TABLE_QUERY * parse_level: 4: → GRN_EXPR_PARSER_EXPRESSION 4はexpressionよりlanguageの方がよいかもしれませんが、イメー ジはこんな感じです。 どんなもんでしょうか? -- 須藤 功平 <kou****@clear*****> 株式会社クリアコード (http://www.clear-code.com/)