yfa02****@nifty*****
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2010年 11月 23日 (火) 02:09:53 JST
さとうです ありがとうございます。 お返事が遅くなり申し訳ございませんでした。 > いくつかgroongaベースで運用している検索サービスがあるのですが、 > そこでもgroongaサーバをたてて、Webインターフェイスからは > groongaサーバにHTTPやgqtp(groonga独自プロトコル)でアクセス > して検索するような構成になっています。 なるほど、貴重な情報をありがとうございます。 後にも書きますが、HTTPでアクセスするのが一番いい気がしています。 > まだAPIが固まっていないので、使ってみて気になるところがあっ > たら教えてもらえるとうれしいです! この一週間触ってみていましたが、 selectコマンドに限って言えば、十分使いやすいと思いました! プロダクション向けのコードを書く段階になるとまた色々と気づきもあるかも知れない ので、 その時はまたご相談させていただきます。 > 小さなものだとselectの--filterで更新するのがよいと思います。 > (フラグの値を変更するなど) なるほど、そういう構文があるのですね。 ドキュメントを見ている時には気がつきませんでした。 ところで、検索データをまとめて更新ではなく削除していきたいと考えているのですが 、 その場合もこのような専用の構文があったりするのでしょうか。 例えば、ブックマークの検索エンジンを作るとして、 4ヶ月以上昔のデータを1日一度のバッチ処理で削除していく、 といった用途を考えています。 delete構文を見ますと、キーを元に一件ずつ消していく方法に思いますが、 条件式にマッチしたデータを一括削除する良い方法は無いのかどうかと悩んでいます。 http://groonga.org/docs/commands/delete.html > (groongaのHTTPインターフェイス専用ライブラリでrroongaに依存 > しない。HTTPクライアントライブラリのラッパーみたいなイメー > ジ。) 「solr」みたいなイメージでしょうか。 確かに、その方がクライアント側での色々な依存関係が無くなるので とても良いように思いました。 (サーバー台数が多いので、httpで通信できると環境構築が楽です) > 「全文検索エンジンgroongaを囲む夕べ #1」(*)の時までには、そ > こらへんをまとめたものを用意したいと思っています。 > (*) http://atnd.org/events/9234 はい、既に予約済みです! 当日は是非よろしくお願いいたします。 楽しみにしております!!