[groonga-dev,00658] Re: groongaコマンドによるload文の連続実行で一部のカラムの値が混ざる

Back to archive index

Kouhei Sutou kou****@clear*****
2011年 12月 15日 (木) 11:06:50 JST


須藤です。

In <20111****@clear*****>
  "[groonga-dev,00656] Re: groongaコマンドによるload文の連続実行で一部のカラムの値が混ざる" on Mon, 12 Dec 2011 16:28:26 +0900 (JST),
  Kouhei Sutou <kou****@clear*****> wrote:

>>> 手元でも削除・追加・更新を繰り返すプログラムを作って実験して
>>> みます。もしよろしければ、1回の更新で(1)削除しているレコード
>>> 数、(2)追加するレコード数、(3)更新するレコード数の概算を教え
>>> て頂けないでしょうか?それと同じような比率で削除・追加・更新
>>> を繰り返すプログラムを作成しようかと思いまして。。。
>> 
>> ありがとうございます!
>> 
>> (1) 削除 5000〜10000
>> (2) 追加 500〜5000
>> (3) 更新 10000〜50000
>> 
>> が多いです。
>> が、まれには削除が10万を超えることもあります。
>> 全体のレコード数は130万ぐらいです。
> 
> 情報ありがとうございます!
> これを参考にして試してみます!

試してみたのですが、再現させることはできませんでした。。。
前に実行してもらったcheckの結果と同じようなcheckの結果になる
ようなところまではいったのですが、データが壊れることはありま
せんでした。(今回のケースではloadとdeleteを同時にはやってい
ないということでしたが、複数プロセスで同時に追加・更新・削除
すると壊れるのかも?)

すみません。。。

(たぶん、難しいとは思うのですが、)壊れたデータベースを個別
にもらって、どのように壊れているかを確認することは可能でしょ
うか?壊れ方がわかるとどの処理で壊れそうかのあたりがつけられ
そうだと思いまして。。。

-- 
須藤 功平 <kou****@clear*****>
株式会社クリアコード <http://www.clear-code.com/> (03-6231-7270)

プログラミングが好きなソフトウェア開発者を募集中:
  http://www.clear-code.com/recruitment/




groonga-dev メーリングリストの案内
Back to archive index