佐藤
yfa02****@nifty*****
2011年 1月 27日 (木) 12:10:58 JST
須藤様
お世話になっております、佐藤です。
お返事ありがとうございます!
>ただ、これだとすべてのケースで特殊記号が使えなくなってしまう
なるほど、確かにそういった副作用がありますね。。
私の利用用途は、るりまサーチとほとんど同じく、
Webからユーザーの入力したクエリをそのままgroongaで検索して、
ユーザーにレスポンスを返すという用途を想定しております。
具体的には、以下のコードで現在は利用しています。
================
results = groonga_context.select("Entries",
:match_columns => "body",
:query => query, #queryはWebのformから受け付けたユ
ーザーの入力値
:sortby => '-created_at',
:limit => per_page,
:offset => per_page * (page - 1)
)
================
しかし、確かに今後使い込むにつれて、特殊記号も使いたくなる気がします。
いっそ、クォートを含めて渡した文字列をそのままgroongaに渡すオプションがあると
良いのかもしれません。
_query << " --#{key} #{value}"
みたいなイメージです。
よろしくお願い致します。
----- Original Message -----
>Date: Wed, 26 Jan 2011 18:27:36 +0900 (JST)
>To: groon****@lists*****
>From: Kouhei Sutou <kou****@clear*****>
>Subject: [groonga-dev,00444] Re:
> ()~:+><-* などの記号を含んだ文字の検索について
>
>
>須藤です。
>
>In <22961****@nifty*****>
> "[groonga-dev,00443] Re: ()~:+><-* などの記号を含んだ文字の検索について" on
Wed, 26 Jan 2011 18:03:30 +0900 (JST),
> 佐藤 <yfa02****@nifty*****> wrote:
>
>> インフルエンザにより倒れていたため、お返事が遅くなりました。
>> 誠に申し訳ございません。
>
>それは、それは。。。
>
>> rroongaで利用するにあたっては、そのままではシングルクオートではくくれないた
め
>> 、
>> 手元で以下のようにモンキーパッチを当てて運用しております。
>> rroonga本体でもシングルクオートにご対応頂けたらとても助かります。
>
>わかりました!
>ただ、これだとすべてのケースで特殊記号が使えなくなってしまう
>気がします。
>
>例えば、
>
> --query カラム名:<数値 # <- カラムの値が数値以下のレコードを選択
>
>という記法が使えなくなってしまう気がします。
>
>どういうクエリを投げたいかの具体例をいくつか教えてもらえると
>それでうまく動くようにしたいと思います!
>教えてもらうはできますか?
>
>--
>須藤 功平 <kou****@clear*****>
>株式会社クリアコード <http://www.clear-code.com/> (03-6231-7270)
>
>Mozilla Firefox/Thunderbirdサポート:
> http://www.clear-code.com/services/mozilla/menu.html
>迷惑メール対策:
> http://www.clear-code.com/software/milter-manager.html
>テスティングフレームワーク:
> http://www.clear-code.com/software/cutter.html
> http://www.clear-code.com/software/uxu.html
>
>_______________________________________________
>groonga-dev mailing list
>groon****@lists*****
>http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/groonga-dev