yoshihara
yoshi****@clear*****
2011年 6月 27日 (月) 15:57:08 JST
吉原です。 groongaのRubyバインディングrroonga1.2.3をリリースしました。 http://groonga.rubyforge.org/index.html.ja#about-rroonga rroongaはRubyらしい書き方でgroongaを操作できることを重視しています。 同時に、groongaの速度をそのまま生かすことも大事にしています。 1.2.1からの変更された点としては、ドキュメントの一部英訳化、リファ レンスのパスの修正などを行いました。また、rroongaをインストールし ようとした際、groongaがないと自動でインストールする機能が復活しま した。 インストール: % sudo gem install rroonga irbを使ったrroongaのチュートリアルはこちらにあります。 http://groonga.rubyforge.org/rroonga/ja/file.tutorial.html 1.2.1からの変更点は以下の通りです。 1.2.3: 2011-06-27 修正 gemパッケージに含まれてしまったオブジェクトファイル(*.o)を削除。 一部のリファレンスマニュアルの文字化けを修正。 1.2.2: 2011-06-27 改良 英語版の「開発者向け情報」ページを作成。 "html:publish"タスクと"publish"に関しての説明を追加。 変更 Groonga::Record#attributesが重複したレコードが現れた際に 同じattributesオブジェクトを返すようにした。 Groonga::Record#attributesにドキュメントを追加。 「開発者向け情報」ページ内にあるドキュメント作成ツールを変更。 NEWS*.rdocとtutorial.texttileをディレクトリdoc/text/に移動。 修正 インデックスページにある「チュートリアル」ページへのリンクを修正。 インデックスページにある英語版「チュートリアル」ページへのリンクを修正。 新しいgroongaのダウンロードURLに対応。 [mallowlabs] 感謝 mallowlabsさん