Kouhei Sutou
kou****@clear*****
2011年 3月 31日 (木) 13:50:36 JST
須藤です。 In <AANLkTikfMGn7WaRahVLj3KbXsRjENK3T1tg=+-HAb****@mail*****> "[groonga-dev,00469] Re: Ruby 1.9.2 & Rails 3.0.5 & rroonga 1.1.0 環境にてgroongaのデータのロード失敗" on Wed, 30 Mar 2011 04:04:47 +0900, tatsuya sasaki <tatsu****@gmail*****> wrote: > DBを相対パスで作成したところ正常に動作いたしました! 動いてよかったです! パスについて少し考えてみたのですが、今のままでいいと思うよう になりました。違いは以下の通りです。 相対パス: メリット: * データベースをディレクトリごと移動できる デメリット: * カレントディレクトリを変更すると動作しない(テーブルが見えなくなる) 1. データベースを開く 2. Dir.chdirでカレントディレクトリを変更 3. Groonga["テーブル名"]で参照 → 見つからない 絶対パス: メリット: * カレントディレクトリを変更しても動作する 1. データベースを開く 2. Dir.chdirでカレントディレクトリを変更 3. Groonga["テーブル名"]で参照 → 見つかる! デメリット: * データベースを移動すると動作しない(テーブルが見えなくなる) mvしたい場合は相対パスで作って、Dir.chdirしたい場合は絶対パ スで作る、という風にユーザ側で切り替えてもらうのがいいかと思 うようになりました。 (ActiveGroongaの場合はconfig/groonga.ymlに指定するパスで制御 する。) -- 須藤 功平 <kou****@clear*****> 株式会社クリアコード <http://www.clear-code.com/> (03-6231-7270) プログラミングが好きなソフトウェア開発者を募集中: http://www.clear-code.com/recruitment/