磯部 和広
k-iso****@rozet*****
2012年 6月 1日 (金) 13:11:43 JST
いつもお世話になっております。 現在、mroongaを使うと、mysqlのdataディレクトリに データベース名.mrn.* が大量に作られます。 複数のDBを扱っていて、かつ、データが大量にあると 管理に困るほどです。 エンジンによっては、 データベース名でディレクトリを作成 その配下にファイルを作成 となっており、大変扱いやすいです。 例えば、 このDBはアクセス速度が非常に重要なので /dev/shm配下に配置して、シンボリックリンクをdataディレクトリに張る 等が出来ます。 勿論、SSDでも構いません。 自分は、よくデータ解析用にDBを複製する場合に DBを作成する そのDBのディレクトリを/dev/shmに移動しシンボリックリンクを張る テーブルを作成しデータをロード データをグリグリ弄る という作業を行います。 このようにしてアクセス速度の向上を簡単に行えるようにしたいのですが 首題の件につき、何か良い方法は無いでしょうか。 自分は、今32GBのRAMを積んだマシンを使用している為 /dev/shmが16GB使えるので、この方式が使えるとかなり戦力になります。 ちなみに、データが1GB、mrnファイルが12GBありました。 というか、あまりに大量にmrnファイルが出来るので lsすると酷い事になり、毎回萎えます・・・ 希望的観測としては データベース名.mrn* というネーミングルールでファイルが作られているので データベース名/データベース名.mrn* でファイルを作るようにするだけのような気がしています。