[groonga-dev,00863] Re: CentOS6.2のmroonga2.02で、テーブル作成時にトークナイザー指定が出来ない

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磯部 和広 k-iso****@rozet*****
2012年 5月 16日 (水) 20:51:49 JST


いつもお世話になっております。

>実は、テーブル作成時のトークナイザー指定はMySQL 5.5からで、
>MySQL 5.1ではできないんです。(テーブル作成時にカラムにコメ
>ントをつけられない。)

なるほど・・・

そんな罠が・・・

であれば、
 ダウンロードページに、そのように注記
 トークナイザー指定のページに、そのように注記
するのが良いと思います。

もし自分に時間と技術があれば、CentOS6.2用のrpmを作って公開したいぐらいで
す・・・

※以前別件でrpmの自作にチャレンジした際は、SRPMのスペックファイルの作成あ
たりで躓きまして、
 自分的には鬼門です・・・

結果的に、ソースからビルドする事になったので結果オーライだったのですね。

むしろ、CentOS6.2用のビルドスクリプトを提供した方が良いかもしれませんね。
それなら自分が作れますので。

ただ、他人が作ったスクリプト中でsudoするのは気持ち悪いので、
 sudoが必要な部分は分ける
 rootでないと動かないようにする
かのどちらかにしようと思います。

とりあえず、手間の問題から、
 rootでないと動かないようにする
バージョンを作ってみます。


(2012/05/16 20:04), Kouhei Sutou wrote:
> 須藤です。
>
> In <4FB08****@rozet*****>
>   "[groonga-dev,00849] CentOS6.2のmroonga2.02で、テーブル作成時にトークナイザー指定が出来ない" on Mon, 14 May 2012 13:06:52 +0900,
>   磯部 和広 <k-iso****@rozet*****> wrote:
>
>> CentOS5.7のmroonga2.02では出来た、
>> トークナイザーのテーブル作成時の指定が
>> CentOS6.2では、下記のように出来ませんでした。
> 実は、テーブル作成時のトークナイザー指定はMySQL 5.5からで、
> MySQL 5.1ではできないんです。(テーブル作成時にカラムにコメ
> ントをつけられない。)
>
>> 環境は下記です。
>>
>> [k-isobe @ PMJ-MySQL1 ~]$ cat /etc/redhat-release
>> CentOS release 6.2 (Final)
>> [k-isobe @ PMJ-MySQL1 ~]$ rpm -qa | grep -i mysql
>> perl-DBD-MySQL-4.013-3.el6.x86_64
>> mysql-server-5.1.61-1.el6_2.1.x86_64
>> mysql-libs-5.1.61-1.el6_2.1.x86_64
>> mysql-5.1.61-1.el6_2.1.x86_64
>> mysql-mroonga-2.02-0.el6.x86_64
>> [k-isobe @ PMJ-MySQL1 ~]$
> CentOS 6はmysql 5.1系なので使えないのです。
>
> 代替案としてconfigureで--with-default-parserを指定する方法や、
> mroonga_default_parserというサーバー変数で指定する方法があり
> ます。
>   http://mroonga.github.com/ja/docs/reference.html#mroonga-default-parser
>
>   SET GLOBAL mroonga_default_parser=TokenBigramSplitSymbolAlphaDigit;
>   CREATE TABLE diaries (
>     id INT PRIMARY KEY AUTO_INCREMENT,
>     body TEXT,
>     FULLTEXT INDEX body_index (body)
>   ) DEFAULT CHARSET UTF8;
>
> サーバー変数を使うときは、mysqldumpではサーバー変数の値が出
> 力されないことに注意してください。そのため、設定が違うサーバー
> 上でリストアするとトークナイザーが変わってしまいます。
>
>




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