[groonga-dev,01637] Re: mroongaログのtoo many postingsの警告メッセージの影響について

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Naoya Murakami visio****@gmail*****
2013年 8月 15日 (木) 19:13:12 JST


お世話になっております。村上です。
ご回答ありがとうございます。

>むむ。
>動くようにしたいので、mroongaでのスキーマ定義と、
>もし外に出
>せるのであればこの問題が再現するデータをもらえないでしょうか?

centos6では、yumリポジトリのrubyが1.87なので、ソースからrubyとgemをインストールしており、当方の環境構築にミスがある可能性が高いです。
わざわざ例をつくっていただきありがとうございます!作っていただいた内容で動かしてたところ、以下のようになり、これらもたぶん当方になにかがミスがある可能性が高いです。
当方、rubyが完全無知であまり勉強できる時間を避けないので、時間があるときに
もう少しこちらで試行錯誤がんばってみたいと思います。

・table_listの結果
[287,"ftext_2012-ftext","mrn_storage.mrn.000011F","TABLE_PAT_KEY|PERSISTENT","ShortText",null,"TokenBigram","NormalizerMySQLUnicodeCIExceptKanaCIKanaWithVoicedSoundMark"]

・書き換えたところ
index_column_name = "ftext_2012.ftext"

・実行結果
# ruby indexdump
indexdump:11:in `<main>': undefined method `table' for nil:NilClass
(NoMethodError)


>なるほど、であれば、別カラムにしてマルチカラムインデックスに
>した方がよい気がします。マルチカラムインデックスにすると内部
>的にはカラム毎にインデックス内の別の「セクション」というのに
>入ることになります。
>postingsの制限はセクション毎になっている
>ので、別のカラムにすれば書誌情報の値はちゃんと検索できます。

なるほど、カラム毎に別のセクションになってたんですね。
マルチカラムは1つとみなされるのかと思ってました。
説明不足でしたが、書誌情報は、同じカラムの末尾ではなく
マルチカラムの最後のカラムにしていました。


>実は、有償のサポート契約のお問い合わせがあったときは、もし、
>公開できる情報でのやりとりで十分ならこのメーリングリストでの
>やりとりでいかがですか?と最初に提案しています。公開でのやり
>とりが増えればそれだけgroonga関連の情報が広まり多くの
>人に有 益になります。それがgroonga普及にもつながればgroonga開発チー
>ムとしてもうれしいことなので、そうしています。

> なので、もし、このメーリングリストでのやりとりで十分であれば、
>活用して、できれば、groongaの普及に協力してもらえればgroonga
>開発チームとしてはうれしいです。 :-)

ありがとうございます。
実は、別の理由で、テーブルの再構成をしていて、
また、別の疑問点が沸いてきました。。
これは、話題がかわるので、別メールで質問いたします。
お手すきのタイミングでよいのでご協力いただければ助かります。

どうもありがとうございました。

以上、よろしくお願いします。



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