[groonga-dev,01659] Re: mroongaストレージモードでインデックスを無効にした状態でinsertしたデータをdelete,updateするとサイズが増える

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Naoya Murakami visio****@gmail*****
2013年 8月 22日 (木) 11:25:09 JST


お世話になっております。村上です。

本件につきまして、事象の原因を追い込むために、
本日、再現しようと思ったら再現しなくなっていました。

すいませんでした。

先日やったときは、flush tablesやmysqldの再起動、
はてはOSの再起動しても、何度やってもデータサイズ
が大きいまま残っていたのですが。。。

先日と変わった点というと、テストしたデータが
格納された元のテーブルでベクターカラムで
構成した特定の2列のデータが変な状態になっていたので
(なぜか頭文字しか見れない)、その2列をUPDATEし直しました。

ひょっとしたら、その部分のデータ構造がなにか
不正な状態になっていて、悪さをしていたのかも
しれません。

再現できなくなったので、推測でしかありませんが。。

また、同事象が発生したら相談させてください。

以上、よろしくお願いします。



2013年8月21日 5:43 Naoya Murakami <visio****@gmail*****>:

> お世話になっております。村上です。
>
> mroongaストレージモードで以下の事象が発生しました。
>
> 大量データの場合は、インデックスを無効にした状態で
> まず、バルクインサートした後に、alter enable keys
> しないと時間がかかりすぎるので、この状態はかなり苦しいです。
> なにか良い回避方法はないでしょうか?
>
> <事象>
> mroongaストレージモードでインデックスを無効にした状態で
> insertしたデータをdelete,updateするとサイズが増える。
>
> (1)インデックスを無効にした状態でinsert→delete→enable
> insert後:186M
> delete後:202M
> enable後:208M
> drop table後:188K
>
> (2)インデックスを無効にした状態でinsert→enable→delete
> insert後:186M
> enable後:212M
> delete後:252M
> drop table後:188K
>
> (3)インデックスを無効にした状態でinsert→enable→update空白
> insert後:186M
> enable後:212M
> update後:226M
> drop table後:188K
>
> (4)インデックス有効にした状態でinsert→delete
> insert後:253M
> delete後:17M
> drop table後:180K
>
> <環境>
> mroonga-3.06.2013.08.20 (vectorカラムの出力区切り文字をセミコロンに書き換え)
> groonga-3.06の先週ぐらい時点のmaster (too many postings回避のため、GRN_II_MAX_TF
> を0x1fffffに書き換え)
> MySQL5.5.14
> CentOS6.4
>
> 以上、よろしくお願いします。
>



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