Naoya Murakami
visio****@gmail*****
2013年 8月 22日 (木) 11:25:09 JST
お世話になっております。村上です。 本件につきまして、事象の原因を追い込むために、 本日、再現しようと思ったら再現しなくなっていました。 すいませんでした。 先日やったときは、flush tablesやmysqldの再起動、 はてはOSの再起動しても、何度やってもデータサイズ が大きいまま残っていたのですが。。。 先日と変わった点というと、テストしたデータが 格納された元のテーブルでベクターカラムで 構成した特定の2列のデータが変な状態になっていたので (なぜか頭文字しか見れない)、その2列をUPDATEし直しました。 ひょっとしたら、その部分のデータ構造がなにか 不正な状態になっていて、悪さをしていたのかも しれません。 再現できなくなったので、推測でしかありませんが。。 また、同事象が発生したら相談させてください。 以上、よろしくお願いします。 2013年8月21日 5:43 Naoya Murakami <visio****@gmail*****>: > お世話になっております。村上です。 > > mroongaストレージモードで以下の事象が発生しました。 > > 大量データの場合は、インデックスを無効にした状態で > まず、バルクインサートした後に、alter enable keys > しないと時間がかかりすぎるので、この状態はかなり苦しいです。 > なにか良い回避方法はないでしょうか? > > <事象> > mroongaストレージモードでインデックスを無効にした状態で > insertしたデータをdelete,updateするとサイズが増える。 > > (1)インデックスを無効にした状態でinsert→delete→enable > insert後:186M > delete後:202M > enable後:208M > drop table後:188K > > (2)インデックスを無効にした状態でinsert→enable→delete > insert後:186M > enable後:212M > delete後:252M > drop table後:188K > > (3)インデックスを無効にした状態でinsert→enable→update空白 > insert後:186M > enable後:212M > update後:226M > drop table後:188K > > (4)インデックス有効にした状態でinsert→delete > insert後:253M > delete後:17M > drop table後:180K > > <環境> > mroonga-3.06.2013.08.20 (vectorカラムの出力区切り文字をセミコロンに書き換え) > groonga-3.06の先週ぐらい時点のmaster (too many postings回避のため、GRN_II_MAX_TF > を0x1fffffに書き換え) > MySQL5.5.14 > CentOS6.4 > > 以上、よろしくお願いします。 >