[groonga-dev,01719] Re: FW: mroonga適用テーブルへの「WHERE IN 多数」クエリでエラー

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Kouhei Sutou kou****@clear*****
2013年 8月 29日 (木) 11:08:27 JST


須藤です。

In <CAHB5oTOcYFJWd4wqzGiXMnjthjOgxZKKbfs56M=R+d0er=dkfA****@mail*****>
  "[groonga-dev,01716] Re: FW: mroonga適用テーブルへの「WHERE IN 多数」クエリでエラー" on Thu, 29 Aug 2013 10:31:14 +0900,
  "yoku ts." <yoku0****@gmail*****> wrote:

> こちら http://sourceforge.jp/projects/groonga/lists/archive/dev/2013-August/001712.html
> で村上さんがなさっているように、
> バックトレースを取ると少し幸せになったりしますか…? > すとーさん

役に立つと思うのですが、敷居が高いなぁというのが気になるとこ
ろなんです。。。村上さんはすでに自分でビルドしているのでデバッ
グビルドにしてもらえませんか?とかgdbで…とか大丈夫そうかなぁ
と思ったのですが、今回はパッケージでインストールしたものなの
で敷居が高いだろうなぁと。。。

あと、デバッグビルドじゃなくてもgdbでうまく情報が捕れるかなぁ
というのを心配しています。

> `Got error x from storage engine'の発生時にどうやってブレークさせようかとちょっと考えていたのですが、
> こんな形でいけそうな気がしています。
> (gdbでアタッチしてから"c"を叩くまではmysqldの処理が止まります)
> 
> # gdb -p <mysqldのpid>
> gdb> b handler::print_error
> gdb> c
> Continuing.
> (ここでプロンプトが返ってこなくなる)
> 
> ストレージエンジンからエラーが返るとgdbプロンプトが返ってくるので、
> (ここからquitするまでの間、mysqldは処理が止まります)
> 
> gdb> bt full
> ..
> gdb> quit
> 
> でバックトレースが取れると思います。
> いかがでしょう?

handler::print_errorで違うエラーを捕まえてしまわなければいけ
る気がします!が、捕まえちゃいそうな気がしています。。。
大丈夫かしら。。。

-- 
須藤 功平 <kou****@clear*****>
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