[groonga-dev,01351] Re: utf8_unicode_ci使用時の検索結果について

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Kouhei Sutou kou****@clear*****
2013年 5月 1日 (水) 00:23:01 JST


須藤です。

In <77810****@web10*****>
  "[groonga-dev,01334] Re: utf8_unicode_ci使用時の検索結果について" on Fri, 26 Apr 2013 15:03:59 +0900 (JST),
  <mail_babir****@yahoo*****> wrote:

> 以下の手順で簡単にベンチマークできますので、一応ご報告させて頂きます。

ありがとうございます!
手元でも再現できてとても助かりました。

mroongaの場合はLIMITがついている場合でもgroongaで検索して、そ
の結果セットから順にレコードをMySQLに返しています。一方、
MyISAMは見つかった順にレコードをMySQLに返しています。つまり、
1つでも見つかった段階でMyISAMは処理を打ち切るのに、mroongaは
処理を打ち切らずに検索を実行しているため速度差がでていました。

groongaに検索結果を徐々に返すAPIをつければよさそうな気がしま
すが、今の作りだと難しそうですねぇ。。。森さんと相談してみま
す。

今回のように一語のみの検索など単純なクエリーであればmroonga側
で頑張ることができます。今のgroongaでも低レベルなAPIを提供し
ているので、それを使えばいけるんです。が、groongaの高レベル
なAPIの再実装みたいになるので、うーん、という感じなんですよ
ねぇ。検討してみます。


手元でも試せるSQLがあってとても助かりました!
ありがとうございます!


-- 
須藤 功平 <kou****@clear*****>
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