Kazuhiko
kazuh****@fdiar*****
2013年 5月 21日 (火) 22:18:51 JST
かずひこです。こんにちは。 On 20/05/2013 10:11, Kouhei Sutou wrote: > 数年来やるやると言っていたmroongaのWindows対応ですが、ようや > くできました! おめでとうございます! > なお、どうしてMariaDB込みでのパッケージになっているのかとい > うと、MariaDB本体の方にも多少変更をいれないといけなくて、オ > フィシャルビルドとは動かないからです。どれも内部のデータを公 > 開してもらうだけなので、ロジックは変わっていません。 > > 参考: https://github.com/mroonga/mroonga/tree/master/packages/source/patches > > (かずひこさん!MariaDBへのmroongaバンドルの話を再開させたい > のですが、どうしたらよいでしょうか!) 斯波さんがspiderをmariadbにマージしようとしている(まだ10.0-baseにはマー ジされていませんよね?)のと同じ流れですが、大雑把に言うと、以下の三つの はず。 1. launchpadにレポジトリを作る 2. MLでbuildbotのテストを足してもらう 3. MLでレビューしてもらう まず、1. については、目指すマージ先のブランチからフォークして作ったレポ ジトリにpushしていくことになりますが、今なら https://code.launchpad.net/~maria-captains/maria/10.0-base からフォークすることになると思います。 また、今後も適宜groongaのgithubとか、mroongaのgithubとか、launchpadの 10.0-baseとかと同期しまくることになるので、そのへんのプロセスをどうやっ て(半)自動化しながら誰がメンテナンスしましょう? というのが課題になる と思います。 2. については、現状のbuildbotの設定が公開されているので、その10.0向けの 設定でそのままビルドできるのであれば、「10.0-baseと同じように、いろんな プラットフォームでビルドしてほしい」というだけでいいと思います。 参考 : http://kristiannielsen.livejournal.com/9997.html 3. については、テストが落ち着きしだい、MLやIRCで催促するといいと思いま す。最終的にマージしようぜということになると、まず10.0-baseに入って、そ こでテストとか確認してから10.0に入ればその次のリリースに入る、という順番 のはずです。 あ、あとはdebとかrpmとかのビルドは多少変更が必要になるでしょうから、それ はビルドスクリプトのレポジトリをまたフォークして云々になると思います。 ちなみに、一月ほど前の話ですが、斯波さんとgroongaチームには、MariaDBから 祝辞が届いています。 :) https://www.facebook.com/MariaDB.dbms/posts/465502743519337 かずひこ