[groonga-dev,01443] mroongaラッパーモードにおける不要なインデックステーブルの削除について

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Naoya Murakami visio****@gmail*****
2013年 5月 28日 (火) 12:59:17 JST


お世話になっております。
村上と申します。

mroonga3.03をMyISAMのラッパーモードで利用しています。

MyISAMの場合、alter
tableで大きなテーブルのフルテキストインデックスの削除、追加等をすると、ディスク上に#sqlから始まるtmpテーブルが作成されます。
このとき、#sqlから始まるtmpテーブルに対しても、mroongaのインデックスが構築されます。

alter
tableが正常に終了した場合は、renameされ、mroongaのインデックステーブルから#sqlのtmpテーブルのインデックスも削除されるのでいいのですが、途中で異常終了した場合、#sqlのtmpテーブルのインデックスが残留してしまっていると思われます。

対象データベースに対し、mroonga_command('table_list')を見ると、
[262,"#sql-4939_1784d","xxxx.mrn.0000106","TABLE_HASH_KEY|PERSISTENT","ShortText",null,null,null],[382,"#sql-4939_1784d-claims","xxxx.mrn.000017E","TABLE_PAT_KEY|PERSISTENT","ShortText",null,"TokenBigramSplitSymbolAlphaDigit","NormalizerAuto"]
等が多数残っていました。

Q.これらのtmpテーブルのゴミインデックスを削除する方法はありますでしょうかでしょうか?
mroongaのインデックスの構造について、無知なので、以下のtable_removeのgroongaコマンドで#sqlから始まるテーブルを削除するだけでいいのか(できるのか)把握しかねています。

http://groonga.org/ja/docs/reference/commands/table_remove.html

多々、質問させていただき申し訳ありません。
こういった質問をこのメーリングリスト流しても問題なかったでしょうか?

定期リリース前かと存じますので、お手すきのタイミングでかまいません。

以上、よろしくお願いします。



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