Kimura A
a.kim****@live*****
2014年 4月 14日 (月) 01:40:25 JST
木村です。村上さん、素晴らしい情報をありがとうございます。 これほどの試行錯誤を手探りでやるとしたら、どれだけの時間がかかることか。素晴らしい蓄積。知識の山ですね。 すでに2度精読しましたが、あと2、3回は読み返すことになりそうです。 堅牢性と速度は両立しない、という結論はヘビーな現実という感じですが、ストレージモードを採用する方向で(その上でGroongaコマンドを手探りする方向で)考えてみたいと思います。 そして、いわば堅牢性との擬似的な両立のための手段こそが、「全文検索用DBのほかにデータ保持用DBを作る」か、「他のストレージエンジンとレプリケーションを組む」、となるわけですよね。 まさにこれを求めていた、という情報です。助かります。 恥ずかしながらレプリケーション自体が未経験なので、前者のやり方をCakePHPのシェルで試行錯誤するのが現実的かな、と今のところ思っています。システム的にはInnoDBのデータ保持用DBを作って、そこからMroongaの全文検索用DBに反映していく形になるかな。 その上で、将来的に負荷分散のためのシンプルなレプリケーションを組む、ということもできそうですしね。 ちょっとだけ光明が見えてきました。 どうもありがとうございました。続編も書かれる予定とのこと、楽しみにしています。 素人目にも、書くのがすごく大変そうな記事なので、ゆっくりお待ちしてますm(_ _)m