hiroshi hatake
cosmo****@gmail*****
2014年 4月 29日 (火) 16:25:34 JST
畑ケです。 >> 前回の流儀に従うと"-with-mroonga-4.02"をWindows向けパッケージに >> 付加すれば良いということで大丈夫ですよね!? > あ、これについて少しお願いしていいですか? > > 少し面倒だと思うんですが、 > > mariadb-10.0.10-win32-with-mroonga-4.02.msi > > じゃなくて、 > > mariadb-10.0.10-with-mroonga-4.02-win32.msi > > の方がいいんじゃないかと思っています。 > (-win32とか-winx64を最後につける。) > > というのは、ファイル名を並べたときに違う箇所が最後の方で揃っ > ていたほうが違いが見やすいんじゃないかと思うからです。 > > XXX-win32-YYY.zip > XXX-winx64-YYY.zip > > よりも > > XXX-YYY-win32.zip > XXX-YYY-winx64.zip > > の方が違いがわかりやすい(32bit版か64bit版かを区別しやすい) > んじゃないかと思っています。 > 使う人は32bitか64bitか、zipかMSIかが気になるところだと思うの > で、そこの違いがわかりやすいほうがいいんじゃないかと思ってい > ます。 > > > どう思いますか!? > そうですね。須藤さん案に賛成です。 というのを視線の移動距離という観点から 少し僕の考えを述べますね。 > XXX-win32-YYY.zip > XXX-winx64-YYY.zip だとダウンロードファイルが4つ有る上に、 win32|winx64とzip|msiの箇所で視線を交互に移動しないと目的のファイルに辿りつけないですね。 開発をしていたり、パッケージ作成に関わっていたりすると この辺りは暗黙の了解としてわかってしまうところですが、 そういう了解をダウンロードページに訪問してきた人に求めるのは酷な気がします。 > XXX-YYY-win32.zip > XXX-YYY-winx64.zip こちらだとwin32|winx64、zip|msiの違いが一箇所にまとめられているので、視 線の移動距離が結果的に減っています。 これであれば、上の方式よりも迷うことは少なくなるんじゃないかなぁと思います。 視線の移動距離を考慮するのはちらっと調べたところ、 Webのデザイン(UIのデザインだったかしら)の基本の考え方のようですね。 # 視線の移動距離の考え方をコードを書くのにも生かせないかなぁとふと思いま した、余談です。