Kouhei Sutou
kou****@clear*****
2014年 8月 7日 (木) 18:16:13 JST
須藤です。 In <53E2E****@yo*****> "[groonga-dev,02580] Re: カラム名がずれる現象" on Thu, 07 Aug 2014 11:54:37 +0900, Tomotaka Ogino <tomot****@yo*****> wrote: > 申し訳ありません、 > やってはいけない事をやってしまっていたようですね…。 大丈夫です! 気になったことを聞いてもらったことで、他の人にも情報を提供す る機会ができてよかったです。 (こういうのをちゃんとドキュメントにまとめていけばさらによい んですけど。。。) > 確認なのですが、インデックスの作り直しという目的に対して、 > 本来はデータの削除・追加で済む所を、 > 今回はスキーマの変更(テーブル自体の削除・作り直し)まで > やってしまった事が問題なのですよね…? うーん、次のような条件を満たしていればそれ自体は問題ではあり ません。 * テーブル削除中にデータに触らない (select中にテーブル削除もダメ。データが消えてしまった場 所をさわって変なデータを処理してしまうかもしれないから。) * スキーマを変更したプロセス以外にもデータベースを開いてい るならデータベースを開き直す。 (Groongaサーバーならプロセスの再起動。) この条件を満たせない場合だけ問題になります。 サービスダウン無しで実行したい場合は満たせないと思います。。。 > groonga HTTP デーモン側で検索(select)のみ、 > コマンドラインの groonga から削除(delete)・追加(load)をする範囲であれば > 問題はない(というか本来の特徴である参照ロックフリーが生かされる)、 > という理解でよろしいでしょうか。 はい、それは大丈夫です。 -- 須藤 功平 <kou****@clear*****> 株式会社クリアコード <http://www.clear-code.com/> Groongaベースの全文検索システムを総合サポート: http://groonga.org/ja/support/ パッチ採用 - プログラミングが楽しい人向けの採用プロセス: http://www.clear-code.com/recruitment/ コードリーダー育成支援 - 自然とリーダブルコードを書くチームへ: http://www.clear-code.com/services/code-reader/