[groonga-dev,02586] Re: お願い: Rroongaのリリース

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hiroshi hatake cosmo****@gmail*****
2014年 8月 9日 (土) 02:17:02 JST


畑ケです。

On 2014年08月09日 01:57, Masafumi Yokoyama wrote:
> 2014年8月7日 10:21 Kouhei Sutou <kou****@clear*****>:
>>> gemも練習がてらリリースしてみたものがあります。
>>> MinGW-w64でついさっきクロスコンパイルができる環境を整えました!
>>> こちらはUbutnu Linux 14.04.1 LTS amd64で作業しています。
>>> Debian GNU/Linux sidとほぼ変わりなく作業が可能なようです。
>>>
>>> つい先程Ruby2.0/2.1系で通常のRroongaのgemに加えて
>>> x84/x64のWindowsバイナリ同梱のgemを生成できるところまでは確認しました。
>> 準備万全ですね!
> 個人的にはWindowsのRuby1.9対応があると嬉しいのですが、お願い
> できますか?>畑ケさん

うっ、そう来ましたか…。やります。
よくよく考えたらまだ1.9のサポートを切るべきじゃないですね。
ひとまずEOLになるまでは対応します、しておきます。

2.2.0-devの扱いはどうしましょうか。これはリリース毎に環境を作りなおす必
要がありそうで敷居が高そうです。
rake-compilerはユーザーのhomeディレクトリにクロスコンパイル用のRubyをビ
ルドする、
というところまでは把握していますが、
環境の作り直しとかいい感じに複数バージョンのRubyとかの管理はどうするのが
楽なのかなぁ
とか考えを巡らせています。2.2.0-devのRubyは特に頻繁に作りなおしをしそう
な気がします。
こう管理すると楽ですよ、というのがあれば知りたいです!

>
>> 横山さんと畑ケさん以外の方でも、興味があるならぜひ協力して欲
>> しいです。関連技術の経験がある2人がいますし、私もサポートす
>> るので、今までやったことがないことでも敷居は低くなっていると
>> 思います。
> ぜひ!
>
>
>>> どのような分担がいいんでしょうかね。
>>> やりたいと名乗り出た人の間で決めましょうか。
>> それはよさそうですね!
>> 自分が興味のある項目を宣言して、それを優先して分担するといい
>> んですかねぇ。
> はい、そんな感じでいいと思います。
>
> ビルドの方は畑ケさんが環境を用意してくれているので、私はnews
> の更新をやってみようかと思っています。須藤さんがまとめてくれ
> た流れでいうと、1番と2番です。

了解です、ビルドはこちらで進めてみます。

> 他にも余っていそうな作業がアレばやりますが、余裕があれば英語
> のリリースアナウンスに挑戦してみようかなぁと思っています。
>
> もし進捗管理するならGitHub issuesのチェックボックスが便利そう
> ですが、そこまでしなくてもいいですかねぇ。
>
> 参考: https://github.com/rubima/rubima/issues/254#issue-26929751

Githubのマイルストーンを使うのもいいのかなぁと思います。
もしするのであれば、進めやすい方法で進捗を可視化できるといいです!

>> あ、分担すると他の人がその項目でどんな風に作業をしたか共有し
>> づらそうですね。そうすると、別の人が同じ項目の作業しようとし
>> たときに困るかも。。。
>> 最初の数回のリリースで、各項目の作業方法をテキストにまとめて
>> おくといいかもしれませんね!↓みたいなファイルを作ってそこに
>> 書いていくといいんですかねぇ。
>>
>>   https://github.com/ranguba/rroonga/blob/master/doc/text/release.md
> いいと思います!

良いと思います。自分が作業した方法を動く形でほかの人に引き継げる形になっ
ているのが理想だと思います!
現実的にはハマりどころまで書いてあるMarkdown文書くらいになるんでしょうか
ね…。
できればvagrant boxへのプロビジョニングかDocker化してみたいですね!




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