[groonga-dev,02631] Re: MySQL公式リポジトリ(CentOS6)からのインストール

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IWAI, Masaharu iwaim****@gmail*****
2014年 8月 14日 (木) 16:09:28 JST


岩井です。

2014年5月23日 23:54 Kouhei Sutou <kou****@cozmi*****>:
>>> あぁ、MySQL 5.5用でも5.6用でもパッケージ名が同じになるので、
>>> 同じyumリポジトリーに入れるのはムリですねぇ。なにか工夫が必
>>> 要そう。
>>>
>> たしかに、mysql公式でも 5.5 と 5.6 はリポジトリが分かれていました。
>> 5.5 mysql-community
>> 5.6 mysql56-community
>
> あぁ、パッケージ名は変えているんですね。
> だったら同じyumリポジトリーに共存できるかも。。。

yumリポジトリーは分かれていますが、パッケージ名は同じみたいです。

5.5: http://repo.mysql.com/yum/mysql-5.5-community/el/6/x86_64/
5.6: http://repo.mysql.com/yum/mysql-5.6-community/el/6/x86_64/

Mroongaプロジェクト側でのパッケージ名にバージョンを入れてしまえば、
Mroongaプロジェクトのyumリポジトリーでは共存できます。
でも、CentOS 6でのMySQL 5.5に関してはSCL使ってもらう感じで
いいんじゃないですかねー。

-- 
いわい




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