Masafumi Yokoyama
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2014年 8月 30日 (土) 15:40:43 JST
横山です。 昨日は肉の日でしたね。Rroonga 4.0.4がリリースされました! Web: http://ranguba.org/ja/#about-rroonga ○ Rroongaとは Rroongaとは、RubyからGroongaをインプロセスDBとして使えるライ ブラリーです。Rubyらしい書き方でGroongaを操作できることを重視 しています。同時に、Groongaの速度をそのまま生かすことも大事に しています。 ○ 今回のリリースについて メモリー管理まわりが改善されました。メモリー使用量が減ったり、 RubyのGCとの相性がよくなって、まれにクラッシュしていた問題が 修正されたりしています。 また、Groonga 4.0.4以降に対応しました。昨日リリースされた 4.0.5 にも対応しています。その代わり、Groonga 4.0.3以前はサポートし なくなったのでご注意ください。 ○ インストール % gem install rroonga 詳細: http://ranguba.org/rroonga/ja/file.install.html ○ チュートリアル irbを使ったRroongaのチュートリアルがあります。 http://ranguba.org/rroonga/ja/file.tutorial.html はじめての方はまずこちらを試してみてください。 4.0.3からの変更点は以下の通りです。 http://ranguba.org/rroonga/ja/file.news.html#4-0-4 4.0.4: 2014-08-29 ================= 改善 ---- * Groonga 4.0.4以降に対応。Groonga 4.0.3以前のバージョンはサポートしません。 * Groonga::ProcedureTypeモジュールを追加。GroongaのGRN_PROC_XXXに対応。 * Groonga::Procedure#typeを追加。Groongaのgrn_proc_get_type()に対応。 procedure = Groonga[“TokenBigram”] p procedure.type == Groonga::ProcedureType::TOKENIZER #=> true * Groonga::Record#inspctするときに必要なオブジェクトが解放済みでもクラッシュしないようになった。 [GitHub#18] [Ippei Obayashiさんが報告] * 重み付き参照ベクターカラムをサポート。(Groonga 4.0.4以降が必要) * gemspecのホームページをranguba.orgに更新。 * メモリー管理まわりの改善。(GCしなくてもメモリー使用量が減るなど) 修正 ---- * GCに関連したクラッシュを修正。(Groonga::Table#group中にGCが動いた場合など) 感謝 ---- * Ippei Obayashiさん * uu59さん * cosmo0920さん それではみなさん楽しい全文検索を!