[groonga-dev,02484] Re: 「GROUP BY」条件をmroonga_command()で再現する方法

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Naoya Murakami visio****@gmail*****
2014年 7月 9日 (水) 00:09:21 JST


お世話になっております。村上です。

横レスですいません。

この「等しくない」のように「○○じゃない」というクエリーは重
> い(*)ので避けられないか考える方がよいです。
>
> (*) 「全体から条件にマッチしたレコードを除く」という処理にな
> るので扱うレコード数が増えて重くなります。ANDで条件を追加す
> るのは、「絞り込む」操作になるので扱うレコードが減っていくの
> で「○○じゃない」クエリーより軽いです。


Groongaでは、空レコードを転置索引を使って高速にできないため
(って教えてもらいました)、私は、MySQLのカラムのDEFAULTの
機能をつかって、空レコードが入らないようにして、高速に検索
できるようにしています。

Mroongaの場合、これで対応可能なのですが、将来的にGroongaや
Droongaに移行する場合、空レコードをいれないようにするのは、
アプリケーション側で気をつけるしかないですよね?

Groongaの機能として、MySQLのカラムのDEFAULT機能相当が
あるとうれしいと思いました。

というのをGroongaがこうなるともっとうれしいことを追加で。。

まぁやりようはあるので、こういう意見があるというだけでご参考まで。

以上です。



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