Kouhei Sutou
kou****@clear*****
2014年 7月 10日 (木) 22:11:53 JST
須藤です。 In <CANM+****@mail*****> "[groonga-dev,02484] Re: 「GROUP BY」条件をmroonga_command()で再現する方法" on Wed, 9 Jul 2014 00:09:21 +0900, Naoya Murakami <visio****@gmail*****> wrote: > Groongaでは、空レコードを転置索引を使って高速にできないため > (って教えてもらいました) はい、その通りです! > Mroongaの場合、これで対応可能なのですが、将来的にGroongaや > Droongaに移行する場合、空レコードをいれないようにするのは、 > アプリケーション側で気をつけるしかないですよね? Droongaだとできるようになります!たぶん。 Groongaでできないのはデフォルト値情報を持っておく場所がない からです。それを持っていれば、レコード単位で追加するところ、 具体的にはloadコマンドを実行するときに未指定のカラムとnullが 指定されたカラムにデフォルト値を入れる、みたいにすればいいは ずです。 Droongaはcatalog.jsonというのにスキーマ情報を書けるので、そ こにデフォルト値を入れれば実現できます。(できるはずです。) > Groongaの機能として、MySQLのカラムのDEFAULT機能相当が > あるとうれしいと思いました。 > > というのをGroongaがこうなるともっとうれしいことを追加で。。 はい! > まぁやりようはあるので、こういう意見があるというだけでご参考まで。 ありがとうございます!参考にします! -- 須藤 功平 <kou****@clear*****> 株式会社クリアコード <http://www.clear-code.com/> Groongaサポート: http://groonga.org/ja/support/ パッチ採用: http://www.clear-code.com/recruitment/ コードリーダー育成支援: http://www.clear-code.com/services/code-reader/