Kouhei Sutou
kou****@clear*****
2014年 7月 16日 (水) 21:53:58 JST
須藤です。 In <CAH9Y0y7z8bA_YH0Jz****@mail*****> "[groonga-dev,02512] Re: お願い: Heroku用Groongaのビルド" on Wed, 16 Jul 2014 18:08:43 +0900, 杉本涼 <sugry****@gmail*****> wrote: > Heroku用のGroongaのビルドがなかなかうまく行きません。 > 須藤さん助けてください はい! 次のものをみせてもらえませんか? * 「heroku logs -n 300」を実行した結果 これを実行すると村上さんが↓で示してくれたようなやつがでます。 https://gist.github.com/naoa/18d500b4fe6acf021aab たぶん、heroku logsは確認していますよね?メモリが足りないと いうエラー以外はでていないということなので。 で、重要なポイントは、「heroku logs -n 300」の結果そのものを 伝える、というところです。村上さんはGistにアップロードしてい ますが、Gistじゃなくても、メールに貼り付けるのでも↓に新しく issueを立ててそこに貼り付けるのでも構いません。ポイントは 「結果そのものを伝える」というところです。 https://github.com/groonga/heroku-groonga-builder/issues/new 「自分がログを確認した結果こうだった」というのを伝えるのでは なく、「ログそのもの」を伝えると次のようなメリットがあるから です。 * 杉本さんが気づいていなかったことを他の人(例えば私)が気付けるかもしれない * 杉本さんが勘違いしていたことを他の人(例えば私)が気付けるかもしれない ようは「判断材料を共有することでいろんな人が判断できるように なり、問題を見つけやすくする」ということですね。 この「そのものを伝える」ということをすると問題を報告された側 はとても助かるので、問題を報告するときは注意してみてください。 助かりました!と言ってもらえることが増えると思いますよ。 例えば、 > GitHubのheroku-groonga-builderにあるREADME.md > <https://github.com/groonga/heroku-groonga-builder/blob/master/README.md> > に書いてあることをやっています。 と伝えるときに具体的にやったコマンドそのものも一緒に伝えます。 具体的にはこういうことです。 ---- GitHubのheroku-groonga-builderにあるREADME.md <https://github.com/groonga/heroku-groonga-builder/blob/master/README.md> に書いてあることをやっています。 実際に実行したコマンドと結果は次の通りです。 % git clone https://github.com/groonga/heroku-groonga-builder.git Cloning into 'heroku-groonga-builder'... remote: Reusing existing pack: 96, done. remote: Total 96 (delta 0), reused 0 (delta 0) Unpacking objects: 100% (96/96), done. Checking connectivity... done. % cd heroku-groonga-builder % heroku apps:create Creating vast-ravine-1076... done, stack is cedar http://vast-ravine-1076.herokuapp.com/ | git****@herok*****:vast-ravine-1076.git Git remote heroku added ... ---- イメージは伝わりますか? で、話を戻すと、ログをそのまま見せてくれると問題がわかると思 うのでよろしくお願いします! -- 須藤 功平 <kou****@clear*****> 株式会社クリアコード <http://www.clear-code.com/> Groongaサポート: http://groonga.org/ja/support/ パッチ採用: http://www.clear-code.com/recruitment/ コードリーダー育成支援: http://www.clear-code.com/services/code-reader/