[groonga-dev,02417] Re: 募集: Windows用Mroongaパッケージをビルドしてくれる人

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Kouhei Sutou kou****@clear*****
2014年 6月 6日 (金) 12:35:42 JST


須藤です。

In <5390F****@gmail*****>
  "[groonga-dev,02411] Re: 募集: Windows用Mroongaパッケージをビルドしてくれる人" on Fri, 06 Jun 2014 08:40:35 +0900,
  hiroshi hatake <cosmo****@gmail*****> wrote:

>>> ビルド用のバッチを回すまでのセットアップや、zipアーカイブを一旦解凍してMroongaのインストールを行った後、再度zipアーカイブの生成には書きかけですが、このPowerShellスクリプト群を使っています:
>>> https://github.com/cosmo0920/PowerShell-for-Mroonga-building
>> おぉ。
>> 「execution order ps1」を見ると、スクリプトを1個ずつ実行しな
>> いといけないように見えるんですが、これは途中で.batを呼んでい
>> るからですか?
>> コマンド一発で動くなら便利だろうなぁと思いまして。
> 
> コマンド一発で動くように上のリポジトリにbuild-vc2013.ps1を用意しました。

おぉ!!!
だいぶ便利そうな雰囲気を感じます!

> 横山さんと同じく
> http://packages.groonga.org/nightly/mariadb-10.0.11-with-mroonga-4.03-for-windows.2014.06.04.zip
> を使うことでビルド後にMariaDBにMroongaをインストールした後、再度zipアー
> カイブするところまで成功しました!

よかったです。
じゃあ、大丈夫そうですね。

畑ケさんバージョンのビルドスクリプトも横山さんバージョンもどっ
ちもいい感じで動くようになったってことですね。たぶん、次のよ
うな一長一短があるんだと思うんですが、人によって使いやすい方
が違うと思うので、どっちも存続していていいんじゃないかと思っ
ています。

  * 畑ケさんバージョン:
    * 長所: 追加インストールするソフトウェアがない
    * 短所: GitHubへのアップロードはできない
  * 横山さんバージョン:
    * 長所: GitHubへのアップロードまでできる
    * 短所: 追加でRubyとRuyGemsをインストールする必要がある

ちなみに、今はそれぞれのGitHubアカウントの下に置いてあります
が、Mroongaのソースツリーに入っていたほうが便利だということ
はありますか?ソースツリーに入っているとバージョンの同期が楽
になりそうな気がしますが、その代わりCMakeを動かさないといけ
なそうという気がするので、楽なのか楽じゃないのか難しいなぁと
いう雰囲気を感じています。

もし、Mroongaのソースツリーに入っていたほうが便利そうなら取
り込みますので、これからはそこに直接pushしていってください!

> 上のnitghtlyのzipでビルドを回した所、sqlは生成されていました。ですが、
> zipを解凍してみたところ、
> share/mroongaの下にinstall.sql、uninstall.sqlが置かれていました。
> すいません。。。どこか勘違いしていたみたいです。。。

あ、ビルドするときはdata/以下にinstall.sqlを生成して、
インストールするときはshare/mroonga/の下にコピーするんです。

>>> http://packages.groonga.org/nightly/mariadb-10.0.11-with-mroonga-4.03-for-windows.2014.06.03.zip
>>> これか、その次の日のnightlyのソースでWindows版のビルド作業を進めるとGroongaのビルドでこけている問題が取り込まれているようになるのでしょうか?
>> 今日に日付が変わった時に生成された↓を使ってください!
>>
>> http://packages.groonga.org/nightly/mariadb-10.0.11-with-mroonga-4.03-for-windows.2014.06.04.zip
>>
>>> nightlyの仕組みがよくわかってないので質問ばかりですいません!
>> いえいえ!
>> 毎日00:00にその時点でのmasterを使って.tar.gzや.zipを作っています!
>>
> なるほど!
> 
> とは言えMariaDBにバンドルされたMroongaのソースツリーにバンドルする
> Groongaは通常はリリースされたバージョンを使うんで すね。
> nightlyの仕組みが分かってなかったので勉強になりました!

そう言われると、リリース版を使うのがおかしいような気がしてき
ました。。。なので、バンドルしているバージョンもnightlyを使
うようにしました!

あと、スクリプトも公開しました!

  https://github.com/mroonga/nightly-package-builder

> 今回はVisual Studio Express 2013 for Desktopを使えばnightlyのMroongaのビ
> ルドに成功することはわかったのですが、Visual Studio 2010を使った時のビル
> ドができるかどうかの検証はどうしましょうか…。

あぁ、どうしましょうねぇ。

畑ケさんはビルドするときは2010と2013ではどっちがやりやすいで
すか?もし、2013の方がやりやすいなら2010は考えなくていいかなぁ
と思っています。

> これも4.0.2時点のGroongaではなくmasterを引っ張ってきたものでビルドができ
> るかどうかやりますか?

やるとしたらそうなりますね。masterの方に修正が入っているので。

これからのnightlyではmasterのGroongaが入っているので、↓で試
せます。

  http://packages.groonga.org/nightly/mariadb-10.0.11-with-mroonga-4.03-for-windows.2014.06.06.zip


-- 
須藤 功平 <kou****@clear*****>
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