Kouhei Sutou
kou****@clear*****
2014年 11月 5日 (水) 10:16:25 JST
須藤です。 In <87zjc61syy.wl%knok****@daion*****> "[groonga-dev,02918] Re: Debianパッケージを利用したrroongaのテスト" on Wed, 05 Nov 2014 07:49:57 +0900, NOKUBI Takatsugu <knok****@daion*****> wrote: >> え、あ、テストが失敗するというのはクラッシュするということで >> すか。これって毎回再現しますか?それとも落ちないこともありま >> すか?たまに落ちるくらいならテストをもっといい感じに書かない >> といけないかもなぁと思っています。 > > 再現性は確実にあります。test_append, test_prependで引っかかっているの > が問題かと思っていたのですが、そうでもないのでしょうか。 おぉ。。。毎回クラッシュするんですね。。。 test_appendとtest_prependはテストが失敗しているのではなくテ ストを省略しているのです。「O」とでているのは実は「omit」の 略だったりします。 テストが完遂すると最後に「X omissions」とかレポートがでるの で省略されたことがわかりやすくなるんですが、クラッシュすると レポートがでないんですよねぇ。 > 現在の環境をより正確に書くと、wheezyベースのLXCコンテナ上に構築した > sid環境なので、kernelは3.2.0になっています。でもkernelは関係ないですよ > ね… 手元でも確認してみたいので、そのテスト用の「LXCコンテナ」の 作業手順(コマンド群)を教えてもらえないでしょうか?wheezyの 環境は手順なしで用意できるので、その上に「LXCコンテナ」を構 築する手順だけで十分です。 -- 須藤 功平 <kou****@clear*****> 株式会社クリアコード <http://www.clear-code.com/> Groongaベースの全文検索システムを総合サポート: http://groonga.org/ja/support/ パッチ採用 - プログラミングが楽しい人向けの採用プロセス: http://www.clear-code.com/recruitment/ コードリーダー育成支援 - 自然とリーダブルコードを書くチームへ: http://www.clear-code.com/services/code-reader/