[groonga-dev,02930] Re: MariaDB 10.0でMroongaをmakeしようとして失敗する場合の対処

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Kouhei Sutou kou****@clear*****
2014年 11月 7日 (金) 16:45:53 JST


須藤です。

In <545B8****@fdiar*****>
  "[groonga-dev,02927] Re: MariaDB 10.0でMroongaをmakeしようとして失敗する場合の対処" on Thu, 06 Nov 2014 15:37:14 +0100,
  Kazuhiko <kazuh****@fdiar*****> wrote:

> として、MroongaのビルドにMySQL/MariaDBの「ビルド済みの」ソースツリーが必
> 要な理由って何かありますか?

ビルド時に作られるけどインストールされない.hが必要だからです。

> 他のストレージエンジンはそのへんどうなっているのかな、と思って Sphinx SE
> のドキュメントを見てみたら、
> http://sphinxsearch.com/docs/current.html#compiling-source-linux
> 
> --with-mysql, which specifies where to look for MySQL include and
> library files, if auto-detection fails;
> 
> とのことで、ソースツリーなしでビルドできるみたいですね。

へぇ、すごいですね。
ソースを見ると

  #include "sql_class.h"
  #include "sql_array.h"

とかあるのにどうしているのかしら。
MySQLはそいつらをインストールしないのに。
MySQLは捨てているのかしら。

> Mroongaも、試してみたら、'mysql_config --include' に加えて
> (installed_dir)/include/mysql/private さえあれば、ビルド無しのソースツ
> リーどころか全くソースツリー無しでビルドできましたが、それはつまり、
> 'mysql_config --include'に直接含まれないものが必要だから、ソースツリー
> (の下のsqlディレクトリ)が必要だ、ということでしょうか。

そのinclude/mysql/private/って使っていいものなんでしょうか?


-- 
須藤 功平 <kou****@clear*****>
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