hiroshi hatake
cosmo****@gmail*****
2014年 11月 24日 (月) 16:05:11 JST
畑ケです。 GroongaのWindows向けのCIをどうするかの相談です。 Windows向けにもCIが出来ればなぁと暇を見つけてちまちまと調査してました。 MroongaのWindows向けCIはcmake内のエラーにどう対処するかかなり悩ましく、コストが高すぎるので手元でJenkins化してそこで止まっています。 ですが、Groongaのみであれば、おそらく大丈夫だろうと思い挑戦してみました。ひとまずビルドが完走したので報告です。 Mroongaの時と同じくAppVeyorを使っています。 9回目の挑戦でビルドのみは完走しました! (パッケージングはmingw-w64環境で出来るのでいいかな、という感じです。) 以下が設定です。 .travis.ymlのような感じで書けば大丈夫そうです。癖は有りますが…。 https://github.com/cosmo0920/groonga/compare/appveyor 以下そのジョブの結果です: https://ci.appveyor.com/project/cosmo0920/groonga/build/1.0.9 ただ、AppVeyorのビルドキューが捌けるのがかなり遅いので、Groongaのmasterにマージしちゃうのは少し悩ましい所です。。