Kouhei Sutou
kou****@clear*****
2014年 10月 1日 (水) 11:25:19 JST
須藤です。 In <542AA****@fdiar*****> "[groonga-dev,02835] Re: IN NATURAL LANGUAGE MODEにおける検索スコア" on Tue, 30 Sep 2014 15:23:33 +0200, Kazuhiko <kazuh****@fdiar*****> wrote: > つまり、-wordは常に前方の条件とANDで評価されて、 > -word1 word2 ==> word1を含まない OR word2を含む > word2 -word1 ==> word2を含む AND word1を含まない > となって、結果が異なる、ということでしょうか。 いえ、結果は同じになるはずです。異なりました? > 先頭の-wordが重くて、かつ常にANDになるのであれば、内部的にクエリの評価順 > を変えて、'-word1 word2' => 'word2 -word1'に書き換えて検索したらいいので > はとも思うのですが、それだと困るケースがあるのでしょうか? ないです。 そこまでがんばれていないだけです。 >> ただ、繰り返しになりますが、先頭の「-word」は重いのでできれ >> ば使って欲しくないです。本当に使う必要があるの!?と自問を重 >> ねたうえで、しょうがない。。。と思って使う、くらいの感じで決 >> 断して欲しい感じです。 > > いや、ドキュメントの例が先頭の「-word」なのですが... :) > http://mroonga.org/ja/docs/reference/full_text_search/boolean_mode.html#id2 ここのドキュメントの記述も改善した方がよいということがわかっ てよかったですね! 動くけど注意して使ってね、というヒントがあるとよさそうですね! >> これでまとめられそうでしょうか!? > > はい、「(不満はあるかもしれないけど)今の状態をそのままドキュメントにま > とめる」という方針でやってみます。 ありがとうございます! -- 須藤 功平 <kou****@clear*****> 株式会社クリアコード <http://www.clear-code.com/> Groongaベースの全文検索システムを総合サポート: http://groonga.org/ja/support/ パッチ採用 - プログラミングが楽しい人向けの採用プロセス: http://www.clear-code.com/recruitment/ コードリーダー育成支援 - 自然とリーダブルコードを書くチームへ: http://www.clear-code.com/services/code-reader/