[groonga-dev,02886] Re: BOOLEAN MODEの+とか-の意味

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Kazuhiko kazuh****@fdiar*****
2014年 10月 27日 (月) 19:07:07 JST


かずひこです。

On 27/10/2014 03:56, Kouhei Sutou wrote:
> Mroonga側では挙動を変更するオプションを用意し、
> ユーザー側ではそれを使って各アプリケーションで挙動を確認して
> もらって(それぞれのアプリケーションにテストがあるはずなの
> で、挙動を変更して実行して確認してもらう)、

ありがとうございます!

default_operator = GRN_OP_ADJUSTの場合は、'*DOR'プラグマを使うと現在の挙
動になる、という理解であっていますか?

もしそうだと、オプションの追加ではなく、*DADJUSTみたいなプラグマの追加の
方が、一貫性があったりするでしょうか?

> そのフィードバックをもらってどのタイミングで挙動を変えるかど
> うするかを判断しようと思います。

参考までに、こちらのアプリケーションでは、この件のワークアラウンドを兼ね
つつ、「どうせ任意ならsimilarity searchでスコアを付ける方がよさそう」と
いう理由で、今の所

query : natural language +yes -no "my phrase"

というクエリに対して、

SQL : '*D+ *S"natural language" +yes -no "my phrase"' IN BOOLEAN MODE

というSQLを発行する実装にしてみました。
(ただし、similarity searchで考慮するトークン数は、以前にこのMLに投げた
パッチを当てて増やしています)。
これが果たして妥当なアイデアかどうか、試用しながら評価してみます。

かずひこ




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