Kazuhiko
kazuh****@fdiar*****
2014年 10月 27日 (月) 19:07:07 JST
かずひこです。 On 27/10/2014 03:56, Kouhei Sutou wrote: > Mroonga側では挙動を変更するオプションを用意し、 > ユーザー側ではそれを使って各アプリケーションで挙動を確認して > もらって(それぞれのアプリケーションにテストがあるはずなの > で、挙動を変更して実行して確認してもらう)、 ありがとうございます! default_operator = GRN_OP_ADJUSTの場合は、'*DOR'プラグマを使うと現在の挙 動になる、という理解であっていますか? もしそうだと、オプションの追加ではなく、*DADJUSTみたいなプラグマの追加の 方が、一貫性があったりするでしょうか? > そのフィードバックをもらってどのタイミングで挙動を変えるかど > うするかを判断しようと思います。 参考までに、こちらのアプリケーションでは、この件のワークアラウンドを兼ね つつ、「どうせ任意ならsimilarity searchでスコアを付ける方がよさそう」と いう理由で、今の所 query : natural language +yes -no "my phrase" というクエリに対して、 SQL : '*D+ *S"natural language" +yes -no "my phrase"' IN BOOLEAN MODE というSQLを発行する実装にしてみました。 (ただし、similarity searchで考慮するトークン数は、以前にこのMLに投げた パッチを当てて増やしています)。 これが果たして妥当なアイデアかどうか、試用しながら評価してみます。 かずひこ