[groonga-dev,02897] Re: MariaDB 10.0でMroongaをmakeしようとして失敗する場合の対処

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yoku ts. yoku0****@gmail*****
2014年 10月 31日 (金) 19:01:07 JST


こんにちはこんにちは。

わたしの同僚も, くだんのブログの人(は推察ですが)も,
MariaDBはソースからmakeせずバイナリーの.tar.gzを解凍しているような気がしますね。
.tar.gzだけじゃなくrpmやyumでMariaDBを突っ込んでMroongaだけmake
(Mroonga最新版に追従したい場合は、MroongaをバンドルしたMariaDBがリリースされてもこれをする必要がある)
する人口がどれだけいるかって話でもあるんですが、体感で「少なくはない、けど全く素人でもない」んじゃないかなと思うので、
どこかぐぐらびりてぃーの高いところ(ex. Mroonga公式のドキュメント)に書いてあればそれでいいかなぁと思っています。

( ´-`).oO(わたしのところはmake cleanだと消えませんでした。。


yoku0825,

2014年10月31日 18:32 Kazuhiko <kazuh****@fdiar*****>:

> こんにちは。
>
> On 31/10/2014 09:55, yoku ts. wrote:
> > MariaDB v10.0.3とMroonga v4.0.5インストール時にmakeでERRORになった話 - kazukiyunoue-tech
> > http://kazukiyunoue-tech.hatenablog.com/entry/2014/09/12/122232
> >
> > pcre/pcre.hが見つからなくてという話ですが、これはcmakeした時にpcre/pcre.h.inから作られるファイルです。
> > そのため、Mroongaのmake前にMariaDBのcmakeが必要になります。
> >
> > https://gist.github.com/yoku0825/c632cf06ae81655e6054
> >
> > …というのが、 http://mroonga.org/ja/docs/install/others.html#build-from-source
> > に書いてあるといいかなとか思いました!
>
> 私も、MariaDBのインストール後に make clean したあとで、Mroongaをインス
> トールしようとして、同じことが起きました。
>
> pcre.h.inとpcre.hの違いって、
>
> @@ -41,10 +41,10 @@
>
>  /* The current PCRE version information. */
>
> -#define PCRE_MAJOR          @PCRE_MAJOR@
> -#define PCRE_MINOR          @PCRE_MINOR@
> -#define PCRE_PRERELEASE     @PCRE_PRERELEASE@
> -#define PCRE_DATE           @PCRE_DATE@
> +#define PCRE_MAJOR          8
> +#define PCRE_MINOR          36
> +#define PCRE_PRERELEASE
> +#define PCRE_DATE           2014-09-26
>
>  /* When an application links to a PCRE DLL in Windows, the symbols that
> are
>  imported have to be identified as such. When building PCRE, the
> appropriate
>
> だけなので、たったこれだけのためにMariaDBのソースだけではMroongaをビルド
> できない、というのも何だかもったいない話な気はします。
>
> MariaDBが、make install時に、include/mysql/に pcre.hもコピーしてくれたら
> 一番いいのかな。実際、ソースだけでなく、
> (install_dir)/include/mysql/private/item_cmpfunc.h:#include "pcre.h"
> というのもあるのだし、システムにpcreがないなどでMariaDB同梱のpcreをビル
> ドしているケースのことを考えると、pcre.hもインストールされてしかるべきな
> 気はします。
>
> (私は、自前のpcreを使うように指定してMariaDBをビルドしているので、
> Mroongaのビルド時に再び自前のpcreのヘッダのディレクトリをCPPFLAGSで指定
> してMroongaをビルドしました)
>
> Mroongaでできるワークアラウンドとしては、mroongaのconfigureがMariaDBの場
> 合はpcre.hの有無を調べて、無かったらpcre.h.inを試すようにするとか?
> ビルドする人にできるワークアラウンドとしては、システムにpcre-devみたいな
> パッケージを入れてもいいけれど、それだとバージョンのミスマッチがありえそ
> うで嫌な感じですよね。
>
> かずひこ
>
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> http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/groonga-dev
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