[groonga-dev,02898] Re: MariaDB 10.0でMroongaをmakeしようとして失敗する場合の対処

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Naoya Murakami visio****@gmail*****
2014年 10月 31日 (金) 19:07:18 JST


村上です。

私あまりビルドシステムに詳しくないんですけど、cmake書かれている
気がするんですがこれじゃ足りない感じですか?

http://mroonga.org/ja/docs/install/others.html#mysql

(ちなみに9/13に私がツイートすると、同日にこのようなコミットがあったようですね。)
https://github.com/mroonga/mroonga/commit/508c117d262753c58082f270ffeed4f8fd779887



2014年10月31日 19:01 yoku ts. <yoku0****@gmail*****>:

> こんにちはこんにちは。
>
> わたしの同僚も, くだんのブログの人(は推察ですが)も,
> MariaDBはソースからmakeせずバイナリーの.tar.gzを解凍しているような気がしますね。
> .tar.gzだけじゃなくrpmやyumでMariaDBを突っ込んでMroongaだけmake
> (Mroonga最新版に追従したい場合は、MroongaをバンドルしたMariaDBがリリースされてもこれをする必要がある)
> する人口がどれだけいるかって話でもあるんですが、体感で「少なくはない、けど全く素人でもない」んじゃないかなと思うので、
> どこかぐぐらびりてぃーの高いところ(ex. Mroonga公式のドキュメント)に書いてあればそれでいいかなぁと思っています。
>
> ( ´-`).oO(わたしのところはmake cleanだと消えませんでした。。
>
>
> yoku0825,
>
> 2014年10月31日 18:32 Kazuhiko <kazuh****@fdiar*****>:
>
> > こんにちは。
> >
> > On 31/10/2014 09:55, yoku ts. wrote:
> > > MariaDB v10.0.3とMroonga v4.0.5インストール時にmakeでERRORになった話 -
> kazukiyunoue-tech
> > > http://kazukiyunoue-tech.hatenablog.com/entry/2014/09/12/122232
> > >
> > > pcre/pcre.hが見つからなくてという話ですが、これはcmakeした時にpcre/pcre.h.inから作られるファイルです。
> > > そのため、Mroongaのmake前にMariaDBのcmakeが必要になります。
> > >
> > > https://gist.github.com/yoku0825/c632cf06ae81655e6054
> > >
> > > …というのが、
> http://mroonga.org/ja/docs/install/others.html#build-from-source
> > > に書いてあるといいかなとか思いました!
> >
> > 私も、MariaDBのインストール後に make clean したあとで、Mroongaをインス
> > トールしようとして、同じことが起きました。
> >
> > pcre.h.inとpcre.hの違いって、
> >
> > @@ -41,10 +41,10 @@
> >
> >  /* The current PCRE version information. */
> >
> > -#define PCRE_MAJOR          @PCRE_MAJOR@
> > -#define PCRE_MINOR          @PCRE_MINOR@
> > -#define PCRE_PRERELEASE     @PCRE_PRERELEASE@
> > -#define PCRE_DATE           @PCRE_DATE@
> > +#define PCRE_MAJOR          8
> > +#define PCRE_MINOR          36
> > +#define PCRE_PRERELEASE
> > +#define PCRE_DATE           2014-09-26
> >
> >  /* When an application links to a PCRE DLL in Windows, the symbols that
> > are
> >  imported have to be identified as such. When building PCRE, the
> > appropriate
> >
> > だけなので、たったこれだけのためにMariaDBのソースだけではMroongaをビルド
> > できない、というのも何だかもったいない話な気はします。
> >
> > MariaDBが、make install時に、include/mysql/に pcre.hもコピーしてくれたら
> > 一番いいのかな。実際、ソースだけでなく、
> > (install_dir)/include/mysql/private/item_cmpfunc.h:#include "pcre.h"
> > というのもあるのだし、システムにpcreがないなどでMariaDB同梱のpcreをビル
> > ドしているケースのことを考えると、pcre.hもインストールされてしかるべきな
> > 気はします。
> >
> > (私は、自前のpcreを使うように指定してMariaDBをビルドしているので、
> > Mroongaのビルド時に再び自前のpcreのヘッダのディレクトリをCPPFLAGSで指定
> > してMroongaをビルドしました)
> >
> > Mroongaでできるワークアラウンドとしては、mroongaのconfigureがMariaDBの場
> > 合はpcre.hの有無を調べて、無かったらpcre.h.inを試すようにするとか?
> > ビルドする人にできるワークアラウンドとしては、システムにpcre-devみたいな
> > パッケージを入れてもいいけれど、それだとバージョンのミスマッチがありえそ
> > うで嫌な感じですよね。
> >
> > かずひこ
> >
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