[groonga-dev,02899] Re: MariaDB 10.0でMroongaをmakeしようとして失敗する場合の対処

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yoku ts. yoku0****@gmail*****
2014年 10月 31日 (金) 19:19:03 JST


こんばんはこんばんは。

> http://mroonga.org/ja/docs/install/others.html#mysql
ここに書かれているcmakeはMySQL(MariaDB)をmakeする手順としてのcmake(に見える)なので、
Mroongaはソースからmakeするけど、MySQLはソースからmakeしないよ! という人口はここを通らないのではないでしょうか。
(通ってなかった。。orz)

( ´-`).oO(ついさっき気付いたんですが、5.6.32とは時代を先取りしていますね。。(たぶんs/5\.5\./5\.6\./gしたな。。


yoku0825,





2014年10月31日 19:07 Naoya Murakami <visio****@gmail*****>:

> 村上です。
>
> 私あまりビルドシステムに詳しくないんですけど、cmake書かれている
> 気がするんですがこれじゃ足りない感じですか?
>
> http://mroonga.org/ja/docs/install/others.html#mysql
>
> (ちなみに9/13に私がツイートすると、同日にこのようなコミットがあったようですね。)
>
> https://github.com/mroonga/mroonga/commit/508c117d262753c58082f270ffeed4f8fd779887
>
>
>
> 2014年10月31日 19:01 yoku ts. <yoku0****@gmail*****>:
>
> > こんにちはこんにちは。
> >
> > わたしの同僚も, くだんのブログの人(は推察ですが)も,
> > MariaDBはソースからmakeせずバイナリーの.tar.gzを解凍しているような気がしますね。
> > .tar.gzだけじゃなくrpmやyumでMariaDBを突っ込んでMroongaだけmake
> > (Mroonga最新版に追従したい場合は、MroongaをバンドルしたMariaDBがリリースされてもこれをする必要がある)
> > する人口がどれだけいるかって話でもあるんですが、体感で「少なくはない、けど全く素人でもない」んじゃないかなと思うので、
> > どこかぐぐらびりてぃーの高いところ(ex. Mroonga公式のドキュメント)に書いてあればそれでいいかなぁと思っています。
> >
> > ( ´-`).oO(わたしのところはmake cleanだと消えませんでした。。
> >
> >
> > yoku0825,
> >
> > 2014年10月31日 18:32 Kazuhiko <kazuh****@fdiar*****>:
> >
> > > こんにちは。
> > >
> > > On 31/10/2014 09:55, yoku ts. wrote:
> > > > MariaDB v10.0.3とMroonga v4.0.5インストール時にmakeでERRORになった話 -
> > kazukiyunoue-tech
> > > > http://kazukiyunoue-tech.hatenablog.com/entry/2014/09/12/122232
> > > >
> > > > pcre/pcre.hが見つからなくてという話ですが、これはcmakeした時にpcre/pcre.h.inから作られるファイルです。
> > > > そのため、Mroongaのmake前にMariaDBのcmakeが必要になります。
> > > >
> > > > https://gist.github.com/yoku0825/c632cf06ae81655e6054
> > > >
> > > > …というのが、
> > http://mroonga.org/ja/docs/install/others.html#build-from-source
> > > > に書いてあるといいかなとか思いました!
> > >
> > > 私も、MariaDBのインストール後に make clean したあとで、Mroongaをインス
> > > トールしようとして、同じことが起きました。
> > >
> > > pcre.h.inとpcre.hの違いって、
> > >
> > > @@ -41,10 +41,10 @@
> > >
> > >  /* The current PCRE version information. */
> > >
> > > -#define PCRE_MAJOR          @PCRE_MAJOR@
> > > -#define PCRE_MINOR          @PCRE_MINOR@
> > > -#define PCRE_PRERELEASE     @PCRE_PRERELEASE@
> > > -#define PCRE_DATE           @PCRE_DATE@
> > > +#define PCRE_MAJOR          8
> > > +#define PCRE_MINOR          36
> > > +#define PCRE_PRERELEASE
> > > +#define PCRE_DATE           2014-09-26
> > >
> > >  /* When an application links to a PCRE DLL in Windows, the symbols
> that
> > > are
> > >  imported have to be identified as such. When building PCRE, the
> > > appropriate
> > >
> > > だけなので、たったこれだけのためにMariaDBのソースだけではMroongaをビルド
> > > できない、というのも何だかもったいない話な気はします。
> > >
> > > MariaDBが、make install時に、include/mysql/に pcre.hもコピーしてくれたら
> > > 一番いいのかな。実際、ソースだけでなく、
> > > (install_dir)/include/mysql/private/item_cmpfunc.h:#include "pcre.h"
> > > というのもあるのだし、システムにpcreがないなどでMariaDB同梱のpcreをビル
> > > ドしているケースのことを考えると、pcre.hもインストールされてしかるべきな
> > > 気はします。
> > >
> > > (私は、自前のpcreを使うように指定してMariaDBをビルドしているので、
> > > Mroongaのビルド時に再び自前のpcreのヘッダのディレクトリをCPPFLAGSで指定
> > > してMroongaをビルドしました)
> > >
> > > Mroongaでできるワークアラウンドとしては、mroongaのconfigureがMariaDBの場
> > > 合はpcre.hの有無を調べて、無かったらpcre.h.inを試すようにするとか?
> > > ビルドする人にできるワークアラウンドとしては、システムにpcre-devみたいな
> > > パッケージを入れてもいいけれど、それだとバージョンのミスマッチがありえそ
> > > うで嫌な感じですよね。
> > >
> > > かずひこ
> > >
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