Kouhei Sutou
kou****@clear*****
2014年 9月 4日 (木) 21:34:18 JST
須藤です。 In <54083****@gmail*****> "[groonga-dev,02750] Re: [ANN] Rroonga 4.0.4" on Thu, 04 Sep 2014 18:57:55 +0900, hiroshi hatake <cosmo****@gmail*****> wrote: > > Groongaのmingw-x86_64のビルドが走ってしまいます。 > > 何かまずいprovisioningのシェルスクリプトの書き方をしているのでしょうか…。 > > すみません、こちら自己解決しました。お騒がせしました…。 いえいえ、解決してよかったです! > こちらのvagrant upすればRroongaのクロスコンパイルしたgemも含めて生成して > くれるものは > Rangubaプロジェクトで管理するようにしたほうが良いですか? そうですね! 今回の改良の目的は「リリースしようとする人が誰でも簡単に RroongaのWindows用のgemを作れるようにすること」なので、 Rroongaのリポジトリーに入っているのが自然だと思います。 > するとしたらranguba/rroongaのリポジトリにGroongaでrpmを作る時に使ってい > るツール類のように > packagesディレクトリを掘って、 > packages/以下にVagrantのプロビジョニングスクリプト一式を入れる感じでしょ > うか。 そうですねぇ。 Groongaと違って、rpmとかdebとかあるわけじゃなく、gemしかない のでpackagesというのは大げさな気がしますねぇ。 build/windows/みたいなディレクトリーを掘って、そこにぶち込む のはどうですか? 使う側としては、 % rake build:windows みたいにしたらpkg/以下にWindows用のgemが転がるのがよさそうな 気がします。(明示的にvagrant upするのではなく、rake build感 覚でgemを作れると、普通のgemと同じように扱えてよさそう。) -- 須藤 功平 <kou****@clear*****> 株式会社クリアコード <http://www.clear-code.com/> Groongaベースの全文検索システムを総合サポート: http://groonga.org/ja/support/ パッチ採用 - プログラミングが楽しい人向けの採用プロセス: http://www.clear-code.com/recruitment/ コードリーダー育成支援 - 自然とリーダブルコードを書くチームへ: http://www.clear-code.com/services/code-reader/