[groonga-dev,03150] mroongaのウォームアップと範囲指定

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Masato Shimada cymba****@gmail*****
2015年 4月 3日 (金) 15:54:34 JST


はじめまして、嶋田と申します。

MySQL+Tritonn+Sennaで構築したシステムの更新で
Mroongaストレージモードへの移行をしています。

構築途中で疑問点が2つあり、恐縮ですがこちらでご相談してもよろしいでしょうか。

【1】
過去のメーリングリストでもgroongaで同様の質問がありましたが、
サーバ再起動時などページキャッシュがクリアされた場合、
ウォームアップ法としてインデックスファイルをcatする、
という下記のような方法でよろしいのでしょうか。

cat *mrn* > /dev/null

【2】
また、日時での範囲指定を行った際、
前システムと比較して検索範囲が広くなるにつれて応答が遅くなるのですが、
ストレージモードの動作としては仕様でしょうか?
(全文検索時も日時範囲指定をすると範囲の広さに応じて遅くなります)
日時はUNIXTIMEをINT型で格納し、INDEXをはっています。

ラッパーモードのMyISAMで試した場合は、範囲の広さに関わらず
前システムと同様ほぼ0.01sec程度で返ります。

クエリ例

select ID from TABLE where DATETIME > 1400031915 order by DATETIME
(desc|asc) limit 100
→0.45 sec(Mroonga)

select ID from TABLE where DATETIME > 1270031915 order by DATETIME
(desc|asc) limit 100
→5.48 sec(Mroonga)

開発中のシステム環境は以下のとおりです。

MySQL 5.6.23
Mroonga 5.0
CentOS 6.6
レコード数1600万件ほど

以上、ご教示いただければ幸いです。
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