[groonga-dev,03164] Re: selectの出力のJSONが壊れていることがある

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HAYASHI Kentaro hayas****@clear*****
2015年 4月 10日 (金) 02:10:43 JST


林です。

On Thu, 9 Apr 2015 18:28:37 +0900
HAYASHI Kentaro <hayas****@clear*****> wrote:

> できることとして、キャッシュの中身が正しいか(壊れていないか)確認してもらえるといいかなと思っています。
> 手元でコマンドを実行するとキャッシュの中身を簡単にできるようにする仕組みを用意しようとしているので
> プラグインを提供したらそれを試してもらうことってできますか? 
> (.soをコピーして、registerコマンドを実行して、プラグインの提供するコマンド実行して確認というのを想定しています)
> それで、キャッシュの中身が問題なのか、そうでないのか切り分けたいです。

というわけで、キャッシュの内容を表示するためのお試し用のプラグインを用意してみました。
http://packages.groonga.org/tmp/grncache.so

CentOS 6だと/usr/lib64/groonga/plugins/grncache/grncache.soとかに置いて
プラグイン登録後にdumpしてみてvalue:の先頭に余計なデータがついているか
いないか見てもらえると助かります。

使い方はこんな感じです。
> register grncache/grncache
[[0,1428598717.27335,0.000284194946289062],true]
# これでgrncacheプラグインを登録できた
> grncache status
[[0,1428598726.10298,0.000137090682983398],
{"cache_entries":0,"max_cache_entries":100,"cache_fetched":0,"cache_hit":0,"cache_hit_rate":0.0}] 
# 出力はstatusコマンドみたいに
> grncache dump
[[0,1428598729.87962,7.51018524169922e-05],[[0]]] 
# まだキャッシュがないと0件
# ここで同じ検索を繰り返してキャッシュされるようにする
> grncache status
[[0,1428598869.51252,0.000132560729980469],
{"cache_entries":5,"max_cache_entries":100,"cache_fetched":8,"cache_hit":3,"cache_hit_rate":37.5}]
# cache_entries:5なので5件キャッシュされている
> grncache dump
[[0,1428598948.26212,0.000343799591064453],
[[5],[{"grn_id":5,"nref":0,"timeval":"2015-04-10 02:01:07.686561","value":"[[[48798],[[\"_id\",\"UInt32\"],...(略)

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HAYASHI Kentaro <hayas****@clear*****>




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