[groonga-dev,03170] Re: selectの出力のJSONが壊れていることがある

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Masumi SHOJI shoji****@doga*****
2015年 4月 10日 (金) 21:45:57 JST


正司です。

> 今回は今までのと違って、HEADERとBODYの間のカンマが2個になるという
> 現象でした。
> 
> dumpを見てみると、value:の先頭が、
> [[[件数],[[
> で始まってるものと、
> ,[[[件数],[[
> で始まってるものがあります。

これなんですが、いろいろ試してると、カンマが2個連続するのは
selectの出力だけではありませんでした。
statusの戻り値でも発生してます。
こんな具合です。(適当に改行を入れてます)

[[0,1428668775.11643,0.000137805938720703],,
{"alloc_count":570,"starttime":1426677927,"uptime":1990848,
"version":"5.0.0","n_queries":56888,"cache_hit_rate":70.5016875263676,
"command_version":2,"default_command_version":1,"max_command_version":2}]

grncacheのstatusやdumpのBODYの前のカンマが2個になっているときも
あります。

そうなってくると、キャッシュがどうというよりBODYの生成の過程で
何か起きてるのではと思えます。

もう一つ気になったのですが、何度かstatusを見ていると、
command_versionの値が1と2とでランダムに変化しています。
入力パラメータの方ではcommand_versionは特に指定していません。

何かやらかして、メモリ上のデータどこか壊したのかしら…

-- 
Masumi SHOJI <shoji****@doga*****>




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