Hiroaki Nakamura
hnaka****@gmail*****
2015年 8月 12日 (水) 18:15:11 JST
2015年8月11日 23:18 Hiroaki Nakamura <hnaka****@gmail*****>: > 私の考えている使い方はユーザが入力した > title @@ 'クエリ' OR content @@ 'クエリ' > とクエリ構文で書いた同じクエリを複数カラムで検索するというものです。 > これであれば、クエリ構文のクエリ文字列を引数に渡して > http://groonga.org/ja/docs/reference/grn_expr/query_syntax.html > の仕様にそってキーワードの配列を返す関数として > pgroonga.query.extract_keywords(query text) > を用意するというのは実現できそうに思いますが、いかがでしょうか? こちらですが、その後考えなおしました。pgroonga.query.extract_keywordsは pgroongaで標準で提供するより、アプリケーション側で個別に実装するほうが 良さそうです。 というのも "7.12.1. クエリー構文 — Groonga v5.0.6ドキュメント" http://groonga.org/ja/docs/reference/grn_expr/query_syntax.html を見てて思ったのですが、結構高機能なので自前のアプリケーションでは この仕様をフルサポートするよりもサブセットに限定したほうが良いと 考えたからです。 あとSQLでクエリを実行する前にアプリケーション側でクエリの バリデーションも行ったほうが良いので、そういう意味でも クエリからのキーワード取り出しはアプリケーション側で個別に 実装するほうが無難だという考えに至りました。 お騒がせいたしました。 -- 中村 弘輝 )Hiroaki Nakamura)