Hiroyuki Sato
hiroy****@gmail*****
2015年 8月 31日 (月) 09:27:07 JST
須藤様 佐藤です。 ありがとうございます。 ハイライト部分は一回Rubyで書いたんですが、Groonga(C)の方が速いだろうし、 ノーマライズしてハイライトしてくれるからと思ってGroongaを使いました。 思ったよりもハイライトの作成に時間がかかるようですね。 ところで、現状のキャッシュの仕組みについて教えて下さい。 1,2それぞれ正しいと思うのですが、2の検索結果を保有するのはどのぐらいの 期間持っているのでしょうか? クエリのログを見たら下記のような動作をしているなと思ったので間違っている かもしれません。 1, 同じ検索条件であれば、過去に検索したデータがOSのページキャッシュに乗り キャッシュに乗っている間は検索が速くなる。 2, 一度検索した内容は、Groonga自身がキャッシュテーブル?を保有するので、 再検索した場合には、検索結果をキャッシュから持ってくる (どのぐらいの間?) ちなみに今回の検索は同じ検索はあまりしないので、 一回の検索がそこそこ速くなってくれる方がありがたいです。 一時テーブルをメモリに書くなど こちらで何かできることがあればおっしゃってください。 よろしくお願いします。 2015年8月30日 16:44 Kouhei Sutou <kou****@clear*****>: > 須藤です。 > > In <CA+Tq****@mail*****> > "[groonga-dev,03427] Re: groonga-clientのタイムアウト値と、遅いクエリについて" on Thu, 27 Aug 2015 12:17:38 +0900, > Hiroyuki Sato <hiroy****@gmail*****> wrote: > >> 私のクエリが問題なのかもしれませんが、 >> やはり、highlight_htmlを使うと遅いです。 >> >> 再現環境を用意しました。 >> https://github.com/hiroyuki-sato/groonga-highlight_test > > ありがとうございます。 > 再現しました。 > > これは、ハイライト対象のキーワードを含んだテーブルを作るコス > トが大きいからですね。。。 > > > 一回のクエリーで何度も同じ処理を実行するときのためにクエリー > 単位で有効なキャッシュ機能をつけられないか検討します。 > > > -- > 須藤 功平 <kou****@clear*****> > 株式会社クリアコード <http://www.clear-code.com/> > > Groongaベースの全文検索システムを総合サポート: > http://groonga.org/ja/support/ > パッチ採用 - プログラミングが楽しい人向けの採用プロセス: > http://www.clear-code.com/recruitment/ > コードリーダー育成支援 - 自然とリーダブルコードを書くチームへ: > http://www.clear-code.com/services/code-reader/ > > _______________________________________________ > groonga-dev mailing list > groon****@lists***** > http://lists.osdn.me/mailman/listinfo/groonga-dev -- Hiroyuki Sato