[groonga-dev,03338] Re: Groongaソースコード読書会2の準備

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Hiroyuki Sato hiroy****@gmail*****
2015年 7月 2日 (木) 09:07:16 JST


須藤様

佐藤です。
ご連絡をありがとうございます。

できるだけ事前に準備して臨みたいと思います。
lldbのコマンドライン?で、guiって実行するとguiモードになるみたいですね。
これがgui?って感じですが...



2015年7月1日 15:19 Kouhei Sutou <kou****@clear*****>:
> 須藤です。
>
> In <CA+Tq-RrOu12v2Zur+nf_OaZoE****@mail*****>
>   "[groonga-dev,03321] Groongaソースコード読書会2の準備" on Wed, 1 Jul 2015 09:46:12 +0900,
>   Hiroyuki Sato <hiroy****@gmail*****> wrote:
>
>> 明日(7/2)のGroongaソースコード読書会2に参加予定です。
>> groonga初心者です。よろしくお願いします。
>
> よろしくお願いします!
>
>> 明日の勉強会に備えて少し予習しておきたいのですが
>
> すばらしいです!
>
>> 次のようなものがあったら教えていただけますでしょうか?
>>
>> 1, 閲覧する予定のソースコードのファイル名
>> 2, 見ておいた方が良い資料
>
> まだどの処理を読むか決まっていないので、挙げづらいんですよ
> ね。。。一番希望が多い処理にしようと思っていたのですが、今の
> ところ全部ばらばらで。。。
>
> https://groonga.doorkeeper.jp/events/26764
>
>> * main関数(src/groonga.cなど)から順番に主要な処理を辿っ
>>   てみたい(SEゼミで聞いた「アルゼンチン的ソースコードリー
>>   ディング 」のような方式)
>> * 前回の続き(データインサート時の転置インデックス作成まわ
>>   りの処理)か、まだGroongaを使いこなしていないので、ソース
>>   コードにおける機能の分割単位の把握を行いたいと考えていま
>>   す。
>> * インデックス周りの構造について
>> * selectコマンド発行からの流れ(基本的すぎますかね?)
>
> selectコマンドでインデックスを使って検索する処理、を読むこと
> にしましょうか。
>
> とすると、
>
>> 1, 閲覧する予定のソースコードのファイル名
>
>>
>   * lib/proc.c
>   * lib/expr.c
>   * lib/ii.c
>
> あたりで、
>
>> 2, 見ておいた方が良い資料
>
> は、今回は検索するときの処理なので↓がよいかと思います。
>
> http://www.clear-code.com/blog/2011/10/20.html
>
>> あと余談ですがOSXを使っている皆さんlddbのフロントエンドは何か使っていらっしゃいますか?
>> Xcodeでgroongaってデバッグできるのでしょうか?
>>
>> * GUI
>>   * https://github.com/meeloo/xspray
>>   * LLDBまでビルドが必要で時間がかかってエラーが出たのでひとまず断念
>> * VIM
>>   * https://github.com/gilligan/vim-lldb
>>   * とりあえずインストール、使い方未収得
>> * Emacs
>>   * ???
>
> 私はOS Xを使っていないのでわからないのですが、検索したところ、
> Xcode 6以降ではLLDBで"gui"コマンドを実行するとGUIモードにな
> るらしいです。
>
>   http://stackoverflow.com/questions/19820247/is-there-a-tui-mode-for-standalone-lldb
>
>> To enter the GUI mode, just type gui from the lldb command line when you're debugging.
>
>>   https://gist.github.com/hiroyuki-sato/b534f88dfa771f96aae7
>
> http://okamuuu.hatenablog.com/entry/2015/04/13/224707
> にも(シレッと)書いていますが、configureのとき
> に--enable-debugオプションを指定したほうがよいです。デバッガー
> で処理を追いやすくなるのです。(最適化の影響で処理がポンポン
> 飛んだり、変数が消されたりしない。)
>
> GDBだと↓くらい便利になりますが、LLDBでもデフォルトのときよ
> りデバッグしやすくなります。
>
>   http://www.clear-code.com/blog/2013/5/8.html
>
>
> --
> 須藤 功平 <kou****@clear*****>
> 株式会社クリアコード <http://www.clear-code.com/>
>
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