[groonga-dev,03368] Re: レプリケーションスレーブでgrn_io_lock failedが出る

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yoku ts. yoku0****@gmail*****
2015年 7月 17日 (金) 12:07:59 JST


こんにちはyoku0825です。

> 再現性微妙なんですよねぇ。。
> (同じクエリーでも再度実行すると通る。
>  けど、mroonga_lock_timeoutを短めにするとたぶんまた出る)
>
> 幾分前になってしまってバイナリーログが遠いところに行っているので、
> mroonga_lock_timeout短めにして前後のバイナリーログ取りたいと思います。

あれ以来mroonga_lock_timeout= 1000で動かしていてクエリーは変わってないんですが出なくなりました。。
お騒がせしました(´・ω・`)


yoku0825


2015年7月6日 10:05 yoku ts. <yoku0****@gmail*****>:
> 件名変えました。
>
>
>>> そういえば、このワーニングって何かよくない影響あったりしますか?
>>
>> 単に無視するだけなので、よくない影響はないはずです。
>
> むーん、そうなのですか。
> じゃあたまたまなのかなぁ。。
>
>
>> うーん、groonga.logにバックトレースがでていると思うのでそれ
>> を見せてもらえませんか?どこの処理でロックが競合しているかが
>> わかるかもしれません。
>
> https://gist.github.com/yoku0825/a35a9ba9c619a8ebbad2
>
> バックトレースはこんな感じでした。
> フツーに(?)刺さった時と同じでgrn_ii_column_updateの中で失敗しています。
>
> 再現性微妙なんですよねぇ。。
> (同じクエリーでも再度実行すると通る。
>  けど、mroonga_lock_timeoutを短めにするとたぶんまた出る)
>
> 幾分前になってしまってバイナリーログが遠いところに行っているので、
> mroonga_lock_timeout短めにして前後のバイナリーログ取りたいと思います。
>
> 取り急ぎ返信まで。
>
>
> yoku0825,
>
> 2015年7月3日 21:52 Kouhei Sutou <kou****@clear*****>:
>> 須藤です。
>>
>> In <CAHB5oTNVU0X=Bxcqe884Mc8Ky5-_mo-ag+92OooueS=oxHaR****@mail*****>
>>   "[groonga-dev,03328] Re: Mroonga 5.03 ストレージモードで MySQL 5.6 のレプリケーションが切断される" on Wed, 1 Jul 2015 16:35:54 +0900,
>>   "yoku ts." <yoku0****@gmail*****> wrote:
>>
>>> UPDATEで強制的に全カラムをSET句に詰め込まれるO/Rマッパーを
>>> 使っている現場で働いているyoku0825です。
>>
>> おぉ。。。
>>
>>>> UPDATEのSETにプライマリー
>>>> キーを指定しているわけ、ではないですよねぇ、さすがに。
>>>
>>> そういえば、このワーニングって何かよくない影響あったりしますか?
>>
>> 単に無視するだけなので、よくない影響はないはずです。
>>
>> GRN_TABLE_DAT_KEYを使ったテーブルを作れるようにすると、プラ
>> イマリーキーの変更もサポートできるんですが、プライマリーキー
>> を変えたいケースがあるような気がしないので↑という挙動になっ
>> ています。
>>
>>> ```
>>> mysql> INSERT INTO t1 VALUES (1, 'one');
>>> Query OK, 1 row affected (0.00 sec)
>>>
>>> mysql> UPDATE t1 SET num = 1, val = 'one' WHERE num = 1;
>>> Query OK, 1 row affected, 1 warning (0.00 sec)
>>> Rows matched: 1  Changed: 1  Warnings: 1
>>>
>>> mysql> UPDATE t1 SET num = 1, val = 'two' WHERE num = 1;
>>> Query OK, 1 row affected, 1 warning (0.00 sec)
>>> Rows matched: 1  Changed: 1  Warnings: 1
>>> ```
>>>
>>> というようなクエリーをマスターから投げると、レプリケーションスレーブの方で、
>>> SQLスレッドしかテーブルを更新するやつはいないはずなのに
>>> 次のステートメントがgrn_io_lock_failedで転ける(3000msでタイムアウトする)という
>>> 再現性が微妙な現象が発生していたのを思い出しました。
>>>
>>> START SLAVE sql_threadでそのまま起動できたので、ロックが突き刺さってるわけじゃなくて
>>> ロックの開放が何故か遅延しているような感じだったんですが。。
>>>
>>> 何かよくない影響があれば教えてください :(
>>
>> うーん、groonga.logにバックトレースがでていると思うのでそれ
>> を見せてもらえませんか?どこの処理でロックが競合しているかが
>> わかるかもしれません。
>>
>>
>> --
>> 須藤 功平 <kou****@clear*****>
>> 株式会社クリアコード <http://www.clear-code.com/>
>>
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