[groonga-dev,03379] Re: PGROONGAで障害発生

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高見 直輝 takam****@orega*****
2015年 7月 23日 (木) 09:13:36 JST


高見です。

> > 実行タイミングについてですが、VACUUMの対象を絞り込むことが出来れば、
> > ハードルが下がるのではないかと思います。
> 
> https://www.postgresql.jp/document/9.4/html/sql-vacuum.html
> 
> を見ると対象テーブル・カラムを指定できるようなので、これを使
> えるかもしれません。

pgroongaスキーマにダミーのテーブルを作っておいて、それに対してVACUUMを実
行すると削除漏れファイルの処理だけが実行される・・・みたいな感じだと気楽
に実行できますね。

> > あと、別件になりますが、ログ(pgroonga.log)の設定方法について、マニュア
> > ルに記載してもらえませんでしょうか?
> 
> そうですよねぇ。あるといいですよねぇ。
> がんばります。

宜しくお願いします。
差し当たり、“ログファイルへの出力を完全に停止する”設定方法がわかれば問
題ありません。

> > レベルの設定方法はvalid.sqlなどから読み取れたのですが、以下の情報がある
> > と助かります。
> > ・ファイルの出力先の変更の可否
> 
> できません。
> やろうと思えばできるのですが必要でしょうか。

運用段階でログを入手する場合、ログファイルを色んな場所から集めるのは結構
な手間なので、あると助かります。

> データベース単位ではなくPostgreSQLのインスタンス単位でまとめ
> てログを管理したい場合はあるとうれしそうですが、そっちの方が
> うれしそうならデフォルトをそうしてデータベース単位ではログを
> 出さない方がいいかなぁと思っています。
> 
> ユースケースがないと判断できないなぁという感じです。
> 
> > ・ログローテートなど、ディスク使用容量を一定範囲に納める機能の有無
> 
> Groongaにはその機能がありますが、PGroongaからは使っていない
> のでできません。
> 
> ただし、Groongaのログローテート機能は古いファイルを削除しな
> いので、PGroongaからその機能を使っても、ディスク使用量を一定
> 範囲に納めるためには別途古いファイルを消す処理をする必要があ
> ります。
> 
> PostgreSQL本体のログはどのように運用するものなのか知っていた
> ら教えて欲しいです。参考にしたいです。

当方の例で言うと、PostgreSQLのログは、Windowsのイベントログに出力するよ
うにしています。

----------------------------- 
高見 直輝 <takam****@orega*****>
株式会社オレガ
TEL:03-3267-0150
FAX:03-3267-0180




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