[groonga-dev,03381] Re: PGROONGAで障害発生

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Kouhei Sutou kou****@clear*****
2015年 7月 23日 (木) 23:14:07 JST


須藤です。

In <20150****@orega*****>
  "[groonga-dev,03379] Re: PGROONGAで障害発生" on Thu, 23 Jul 2015 09:13:36 +0900,
  高見 直輝 <takam****@orega*****> wrote:

>> https://www.postgresql.jp/document/9.4/html/sql-vacuum.html
>> 
>> を見ると対象テーブル・カラムを指定できるようなので、これを使
>> えるかもしれません。
> 
> pgroongaスキーマにダミーのテーブルを作っておいて、それに対してVACUUMを実
> 行すると削除漏れファイルの処理だけが実行される・・・みたいな感じだと気楽
> に実行できますね。

あ、たぶんそれでも大丈夫ですよ。
PGroongaに「バキュームしたよー!」イベントが通知されたら、
PGroongaはデータベース内のすべてのテーブルについて削除済みか
どうかを確認しにいくのです。なので、ダミーのテーブルでも動く
と思います。

> 差し当たり、“ログファイルへの出力を完全に停止する”設定方法がわかれば問
> 題ありません。

であれば、↓でいけます。設定ファイルに書いても大丈夫です。

  SET pgroonga.log_level = 'none';

> 運用段階でログを入手する場合、ログファイルを色んな場所から集めるのは結構
> な手間なので、あると助かります。

なるほど。であれば、

>> データベース単位ではなくPostgreSQLのインスタンス単位でまとめ
>> てログを管理したい場合はあるとうれしそうですが、そっちの方が
>> うれしそうならデフォルトをそうしてデータベース単位ではログを
>> 出さない方がいいかなぁと思っています。

としてしまった方がいいかもしれませんね。

>> PostgreSQL本体のログはどのように運用するものなのか知っていた
>> ら教えて欲しいです。参考にしたいです。
> 
> 当方の例で言うと、PostgreSQLのログは、Windowsのイベントログに出力するよ
> うにしています。

あぁ、イベントログですか。情報ありがとうございます。
Groonga本体でイベントログ出力をサポートして、PGroongaからそ
の機能を使うようにするのがよさそうな気がしてきました。




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